CG集のお知らせ(*´▽`*)
捕らわれた女騎士ミニバナー 猫魔団CG集第五弾『捕らわれた女騎士 ~オーク砦のアニー編~』が発売されました。
詳細は当ブログの紹介記事をご覧下さい。
なお、CG集への感想等は、どの記事にコメントして頂いても大歓迎です!\(*^^*)/
 
- Story -
ある日の夜。診療所ではいつものようにメガネ先生が就寝前のひとときをだらだらと過ごしていた。
彼女は寝る前に台所で診療日誌を付けるのが日課だった。

先生「天気は晴れ… 怪我人無し、病人無し、収入無し、っと。う~ん、今日も書くことがありませんわ…」

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先生「今週も暇でしたわねぇ。よく考えると村で豚の出産に立ち会っただけですわ。」

村で暗躍していたブラッドジェム密売組織が壊滅して以来、元々僻地だった村は皮肉にも活気を失い、過疎化する一方になっていた。人口の減少と共に怪我人や病人も少なくなり、疫病対策として村から少し離れている診療所はここ数週間、人の出入りが途絶えていた。
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- Story -
夜の診療所の前で突然現れ、意識を失った鎧の女。それは1年半前にリナを担ぎ込んで来た女剣士だった。

先生「ふぅ、ふぅ、はぁ… はい… これでいいですわ…」
先生「今、灯りを全部灯しますわね。」

玄関で倒れた鎧の女は、先生にヨタヨタと引きずられながら意識を取り戻した。そして先生の肩を借りて何とか診察台に横たわることができた。

鎧女「迷惑をかけてすまないな… 先生…」

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先生「いえいえ、気が付かれて良かったですわ。」

診察台に椅子を寄せてそっと座る先生。
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- Story -
先生「うっひぃぃぃぃぃっ!」

夜の診療所にメガネ先生の悲鳴が轟いた。
幼体エッガーがヌルヌルと先生の首元から身体を伝って下腹部へと移動していく。

にゅるるぅっ…
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先生「ちょっとっ! ああっ、アニーさんっ! てっ、手をお離しになってぇぇぇっ!」
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- Story -
ナース服に着替えたメガネ先生が診察室へ戻ってきた。

先生「はい、お待たせしました。それではこれから何をするか説明しますわね。」

しかし、先生の顔はほんのりと赤く火照り、呼吸が少し粗い。明らかにエッガーの淫毒の兆候が現れている。

アニー「おい、先生、本当に大丈夫なのか?」

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先生「えぇ、少し毒気に当たってしまったようですけどこれぐらいなら大丈夫です。」
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- Story -
先生「あぁ… すごい… わ、わたくし… もう…」

目の前にさらけ出されたアニーの乳房に先生が吸い寄せられるように顔を近づけていく。

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先生「うぅ… だ、ダメですわ… こんなこと… いけませんわ…」

言葉とは裏腹に、先生の理性は欲望に抑え込まれて身体が言うことを聞かない。
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- Story -
利乳剤で乳腺が急激に膨張し、鋭い痛みがギリギリとアニーの乳房に襲いかかっている。

アニー「うっ… ぐっ… うぐっ…」

先生「あの… 大丈夫ですか? まだ我慢できます?」

注射をしてしばらくは平然としていたアニーだったが、今は胸の痛みに歯を食いしばり、呼吸も速くなってきている。おそらく胸全体が毒虫に刺されたような激痛に包まれているはずだ。先生はアニーの苦しそうな顔を見つめながらそっと麻酔の注射に手をかけた。

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アニー「だっ、大丈夫だっ… この程度の痛みは… 耐えられるっ…」

心配そうに頷く先生。しかし、アニーの乳腺は痛々しく膨れて浮き上がっている。もしアニーが痛みで暴れそうになれば先生は躊躇せず麻酔を打つ覚悟は決めていた。それまではアニーの意志を尊重して見守るしかない。
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- Story -
メガネ先生が寄生魔蟲駆除剤をアニーの胸全体に塗り広げていく。しかし、アニーの胸は軽く触れられただけでもキリキリと痛み、先生の手の動きに合わせるようにうめき声を上げて必死に耐えていた。

ヌチュ… ムチュ…
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アニー「ぐぐっ… うっ… んぐっ…」

先生「うぅっ… もう少し… もう少しの辛抱ですわ…」

アニーの様子を注意深く観察しながら張りつめた乳房をゆっくりとマッサージする先生。しばらくすると、寄生魔蟲が乳先へ向かって乳腺をミシミシと押し広げながら動き始めた。その鋭い痛みにアニーはブルブルと震えながら歯を食いしばっている。
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- Story -
メガネ先生はアニーを台所へ招き入れた。

先生「さぁ、お座りになって。」

アニー「あぁ。」

アニーが食卓の椅子に座ると、先生は何かの器具をテーブルへ乗せ、手早く準備をし始めた。どうやら搾乳機らしい。

先生「利乳剤の効果はもう切れてますわ。」

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先生「でも、乳腺の腫れを引かせるためにこれでお乳を出し切ってしまいますね。」

アニー「わかった…」
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