CG集のお知らせ(*´▽`*)
魔窟Finalミニバナー 猫魔団CG集第四弾『魔窟に捕らわれた者たちFinal ~セリアvs魔獣リナ編~』が発売されました。
詳細は当ブログの紹介記事をご覧下さい。
なお、CG集への感想等は、どの記事にコメントして頂いても大歓迎です!\(*^^*)/
 
- Story -
リナと別れたセリアは、予定通りその足で一番近くの自警団へ出頭した。そして自分の素性や罪を洗いざらい明かし、その上で司法当局への引き渡しを願い出た。落ち着いた様子のセリアを前にどよめく自警団員たち。だが、そこでセリアは驚くべき事態を知ることとなった。

セリアとリナが身を潜めていたこの数週間、いくつもの村が猫魔団による略奪被害を受け、大勢の死傷者が出ていたのだ。都の治安維持隊が掴んだ情報によると、今まで窃盗専門だった猫魔団が内部分裂を起こし、新たな首領によって凶悪な略奪集団へと変貌したという。そして、その新たな首領はセリアと名乗っており、風体の情報はセリアと酷似していたのだ。

人違いだと訴えるセリアの声に耳を傾けることもなく、自警団員たちはセリアを重要指名手配犯として取り押さえた。セリアが猫魔団の一員であり、いくつかの犯罪に手を貸したことを自ら告白してしまったことが事態をややこしくしてしまったのだ。

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自警団長 「よし、その人殺しを牢へ閉じ込めておけ!」
セリア 「待てっ!私は人を殺してなんかいないっ!人違いだっ!」
自警団員 「くそっ、暴れるな。痛い目を見ることになるぞっ!」



自警団員たちによって地下牢へ閉じ込められたセリア。激しく抵抗したために手足を拘束されたまま、自警団長の取り調べを待つこととなった。

何としても誤解を解かなければならない。このまま偽セリアの罪を被ってしまうようなことになれば、最悪縛り首にされてしまう。とにかくこの数週間の出来事をすべて説明して身の潔白を証明するしかない。しかし、自分が盗賊として罪を犯したことは事実で、身の潔白などあり得ないことも承知している。こうなった以上、リナに助けを求めなければならないかもしれない。またリナに迷惑をかけてしまうのか・・・。セリアは自分の不甲斐なさに歯ぎしりを噛んだ。

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セリア (とにかくすべてを話して誤解を解かないと・・・)

苦悩するセリアをよそに自警団長は喜び浮かれていた。セリアを当局へ引き渡せば出世は間違いない。うまくやれば莫大な懸賞金をも手にすることができるのだ。自警団長はセリアの口ぶりに人違いの可能性にも気付いていたが、このチャンスを逃す手はない。どんな手を使ってでもセリアに自分が犯人だと認めさせなければならない。場合によってはセリアの口を封じてでも・・・。



ようやくピンチエピソードの開始です。(*゚ー゚*)

画像が2枚しかなくて申し訳ございません。
でも、こんなペースでやっていきたいと思います。m(_ _)m

今回は牢獄やオッサンやその服を作らないといけなくて、その間はテンションが上がりませんでした。おかげで気がついたらタイトルバナーが出来てる始末。(・_・;) でも、こんな内容でヒロピンを名乗っていいのだろうか。実はヒロピンの定義がよくわかっておりませぬ・・・。(゚ω゚;A)

さて、ストーリーの方は何やら物騒な感じになりましたが、これでセリアがあんなことやそんなことをされてしまう準備が整いました。どんなことをするかはまだ考えてませんが、ここからなら何でも出来そう。(´ー`* )

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- Story -
拘留されてから数十分経過した。その間、セリアはこの事態を切り抜けるための方法を必死に考えた。この数週間の出来事、自分の名を騙る偽物が存在すること、そして何よりも自分が一連の略奪事件には無関係だということを分かってもらわねばならない。それにはまず話を聞いてもらうために誠意を見せなければ・・・。

しばらくして、通路に明かりが灯り、自警団長が牢へ入ってきた。

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自警団長 「ふぅ・・・、ここは蒸し暑いな。」

セリア 「あの・・・、さっきは暴れて悪か・・・すいませんでした。私の話を少し聞いて下さい。」

気怠そうな態度の自警団長にセリアは慎重に話しかけた。機嫌を損ねないように、出来る限り穏やかな口調を心がける。

セリア 「先ほどの話ですけど・・・、私は数週間前に猫魔団を抜けた身で、その盗賊団の首領と私は別人です。きっと猫魔団の誰かが裏切り者の私に罪をなすりつけるために・・・」

セリア 「そ、それにもし私がその首領なら、きっと自首なんかしないと思うんです。だって・・・」


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団長 「ふむ・・・」


懸命に説明するセリアの肩に団長がそっと手を置いた。

セリア 「あ、あの・・・ だから私は・・・」
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- Story -
自警団長の強烈なボディブローに息を詰まらせてよろけるセリア。一瞬気が遠くなりかけたが何とか堪えることができた。しかし、ガードも無しにこれ以上殴られ続けては身体が持たない。しばらくは大人しくして、話が出来る状況にしなければ・・・。

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セリア 「うぅ・・・ はぁ・・・ はぁ・・・」

自警団長 「ほう、今のパンチに耐えるとは、さすが殺戮の魔女と呼ばれているだけのことはあるな。」
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- Story -
セリアの胸元の紐がゆっくり抜き取られ、緩んだ胴着が左右に開かれる。

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セリア 「と、取り調べでの拷問は禁止されているはずよ・・・」

自警団長 「拷問なんてしないさ。お前が大人しくしていれば傷つける気はない。」

脱がされた胴着が部屋の隅へ投げ捨てられた。これから何をされるのかはセリアにも見当はついている。猫魔団の一員だったときも、男たちに幾度となく迫られたが、その度に上手く切り抜けて来た。

しかし、密室で拘束されているこの状況では迂闊なことはできない。少なくとも何かしらのチャンスが来るまでは、大人しくこの男に従うしかない。

そんなセリアの反応を楽しむかのように、自警団長はセリアの無防備な胸をまさぐりはじめた。
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- Story -
セリア 「え、あ、あの・・・ 乱暴なことは、や、やめてくだ・・・さい・・・」

思わず自警団長に罵声を浴びせてしまったセリア。慌てて取り繕ってみたものの、自警団長の態度は冷ややかだった。

自警団長 「ふん。今更しおらしい振りをしても無駄だ。お前には必ずサインしてもらうぜ。」

自警団長 「だが、手を自由にして暴れられても困るからな。少しばかり疲れてもらおうか。」

そう言うと、自警団長はセリアの脇腹にそっと腕を伸ばした。

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セリア 「え? 何? ちょっ! やっ、やめろっ!」
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- Story -
数十分に渡って続いたくすぐり責めがようやく止まった。強制的に全身の筋肉を硬直させ続けられ、激しい疲労に肩で息をしながら膝をつくセリア。手枷が無ければそのまま倒れていたほどセリアの体力は消耗していた。意識は朦朧とし、呼吸するのが精一杯でしゃべることすら出来そうにない。

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セリア 「ハァ・・・ ハァ・・・ ゲホッ うぅ・・・」
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- Story -
二度に渡る激しいくすぐり責めにセリアの体力は限界に来ていた。

すでに自警団長に抱きかかえられるようにもたれ掛かり、意識を失いかけている。

自警団長 「ちょっとやりすぎたか・・・。おい、休んでんじゃねぇぞっ!」

自警団長はセリアの上着を掴み、強引に上体を揺さぶった。

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セリア 「ハァハァ・・・ あぅ・・・ うぅ・・・」
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- Story -
インナーシャツが破かれ、セリアの乳房が自警団長の目前にさらされた。はじめて異性に胸を見られることに激しく動揺するセリア。

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セリア「くそっ・・・、じっ、ジロジロ見るなバカッ!」

何とか胸を隠そうと身体をよじってみたものの、その仕草は無防備な胸を厭らしく揺らせ、結果的に自警団長を喜ばせることになった。
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