- Story -
オークの手がそっとリナの乳房を掴み、やわやわと揉み始めた。魔法のビキニはあらゆる攻撃を防ぐ効果を持っているが、着用者を傷つけないような刺激に対しては防護効果が発動しない。どうしてもリナの身体に触れたいというオークの欲望が、不運にもビキニ鎧の弱点を突いてしまったのだ。

むにむに… むにむに…
170825_01.jpg
オーク「ブーヒヒヒ、ちょっと小ぶりな乳ブヒが、張りがあってモチモチしてるブヒなぁ。」

リナ「うっ… くぅぅっ…」

オークの手の中でリナの乳房がフワフワと揉まれ、波打つように弾んでいる。リナはオークに弱みを見せないように毅然とした態度で平静を装っているが、身体は僅かに震え、不安と緊張で胸がドキドキと脈打っていた。
やがてオークは指先でリナの乳首を探し当てると、グイッと押し込み、乳首を潰すように刺激し始めた。

リナ「うぐっ… うっ… んっ…」

オーク「ブヒヒ、乳首が固くなって… ん? この感触… オマエ、もしかして陥没乳首ブヒか?」

むにゅぅ… ぐりぐり…
170825_02.jpg
リナ「っ…!」

リナが不快感をあらわにしてオークを睨み返した。リナは同性にすら胸を隠すほど自分の乳首にコンプレックスを持っていたのだ。

オーク「ブヒッ、図星ブヒかっ。ブヒヒヒ、この布切れを取ってくれたらオデが吸い出して立派な勃起乳首にしてやるブヒよぉ。」

リナ「くっ… ふんっ。」

リナは一瞬、何かを言いたげな表情になったが、すぐにオークを無視するように横を向いてしまった。

オーク「ブヒッ、怒ったブヒ? もうオデとは喋ってくれないブヒか?」

リナ「……」

リナは横を向いたままオークを見ようともしない。しかし、そんな態度はオークを楽しませることにしかならないことをリナは承知していた。とにかく今はオークのペースに乗せられず、この状況を打開する方法を考えなくてはならない。

オーク「ブヒ… 確かにのんびり喋ってる場合じゃないブヒな。よぉし、そろそろ気合いを入れるブヒよぉ。」

オークはリナの胸から手を離すと、そのままリナの股間に指を差し入れ、性器の辺りを指先でゆっくりと撫でさする。すると、そっぽを向いていたリナが思わずオークの手元を見つめて声を荒げた。

ぐっ…
170825_03.jpg
リナ「んあっ! ちょっ… やめてっ! やめなさいっ!!」

オーク「ブヒヒヒ、ここはぷっくりしてて熱いブヒな。それに… 少し湿ってるような… そんなに乳揉みが気持ち良かったブヒか?」

リナ「そっ、そんなわけないでしょっ! やめてっ! 触らないでっ!」

リナの腰がオークの指先から逃げるように前後左右に揺れ動く。しかし、オークの指先はリナの股間から離れることなく、鎧越しに膣口を揉みほぐすようにねっとりと動き始めた。

オーク「ブーヒヒヒ、ほぉれ、ヌルヌルして来たブヒ。布越しに割れ目の形がよく分かるブヒよぉ。」

リナ「いっ、厭らしいこと言わないでっ… あんっ、や、やめなさいっ!」

オーク「厭らしいのはオマエの方ブヒ。自分の格好をよく見てみるブヒィ。」

オークの手がリナの尻を鷲掴みにして、懸命に逃げようとしているリナの腰を押さえ付けた。そして膣口をヌルヌルと擦りながら肉厚の尻肉を揉み込んで感触を楽しんでいる。

くちっ… くちゅっ… ちゅく…
170825_04.jpg
リナ「はうっ… うっ… くっ…」

下半身をガッチリと固定され、オークの太い指先が膣口を執拗に擦り続けてくる。リナは必死に股を閉じ、声を殺して耐えているが、身体はしっかり反応してしまっていた。呼吸は荒くなり、股間からは艶めかしいぬめり音が聞こえている。

やがてオークの手の動きが早くなり、膣口全体を強く擦ってリナを堕としにかかってきた。すでにオークの指先は薄い布地ごと膣内へ沈み込み、尻肉を揉んでいた指がリナのアナルをグリグリと押し込むように刺激している。

クチュッ、クチュッ、チュクッ、チュクッ…
170825_05.jpg
オーク「ほれほれっ、さっさとイッちまうブヒよぉっ。」

リナ「あっ! やっ! やめっ! うっくぅぅぅっ!」

オークの手がリナのぬめついた性器を激しく擦り上げ、急激に沸き立ってくる絶頂感に嬌声を漏らすリナ。そして間もなく、リナは堪えきれず、絶頂に達してしまった。

ピクッ… ピククッ…
170825_06.jpg
リナ「ひうっ… うぐっ… んんっ… うぐぐっ…」

オーク「ブヒヒ、今イッてるブヒ? イッてるブヒかぁ?」

リナ「ちっ… がう… そんなことっ… ない…」

目の前の敵に痴態を晒すまいと必死に絶頂を否定しているが、身体は小さくヒクつき、愛液がオークの指先からトロトロと滴り落ちている。リナの絶頂は明らかだった。

オーク「そうか、オデの勘違いブヒね。じゃぁ、もっと続けるブヒ。」

オークは嬉しそうにリナの尻を持ち上げ、絶頂が治まりきっていない性器を再び激しく擦り上げ始めた。

ジュプジュプッ、ジュブブブブッ!
170825_07.jpg
リナ「えっ、ちょっとまっ… あっ! んああぁっっ!」

オークの手が容赦なくリナの敏感な部分を責め立てる。しかも今度は今すぐ絶頂させようと的確に感じる部分を集中して擦り上げてきた。経験の浅いリナの身体は抵抗する間もなくオークの責めに屈していく。

リナ「あっ、あっ、あっ、やっ、やめっ… うあぁぁぁっ!」

リナはビクビクと激しく腰をくねらせて絶頂に達してしまった。しかし、オークの手は休むことなくリナの性器をグリグリと擦り続けている。

オーク「ブーヒヒヒッ、どうブヒ? 今度こそイッてるブヒ?」

ビクンッ、ビクンッ、ビックンッ!
170825_08.jpg
リナ「かはっ! あっ… ひぐっ… イッってるっ! イッてるからっ! もうやめてぇぇっ!」

もはや、リナはなり振り構わずオークの指から逃げようと悶えている。

オーク「ブッヒッヒ、素直になってきたブヒなぁ。御褒美にもっとイカせてやるブヒよぉ。」

オークは悶絶しているリナの性器をほじるようにして内側をこねくり回し、そのまま2度3度とリナを強制絶頂させていく。性的な刺激に慣れていないリナは、はじめて味わう強烈な快感にただ翻弄されるばかりだった。

そして、幾度となく繰り返される絶頂にリナの心が折れ始めた。

ビクッ… ビクッ… ビクンッ…

170825_09.jpg
リナ「ハァ、ハァ… はっ… はひっ… も、もうダメ… これ以上は…」



まさかの次回へ続くです。(゚A゚;)
当初は2回で終わるつもりだったのに、調子に乗って責めちゃって
気が付いたら連続絶頂したまま延長戦となりました。(゚∀゚;A)

やっぱり感じて悶えるっていいよねっ。ゾンリナでの苦労が嘘みたいですw
今回は久々にリナの陥没乳首コンプレックスを発動させてみたのですが、
陥没乳首とビキニの相性はイマイチ良くありませんね。乳首ポチしないっ。(゚A゚;)

でも、魔法のビキニ鎧じゃなかったらとっくに引っぺがされてしまっているので、
ビキニ鎧を楽しむにはなかなか便利なシチュになったと思います。
ただし、脱げなくても揉むぞっ! ついでに尻も揉んじゃうっ!(✧Д✧)

なお、気持ち的には無限にやれそうな気がしますwが、次回で最終回となります。(*´д`*)

=追記=

170825_x.jpg
Pixivのシリーズ閲覧用扉絵です。
ブログのカテゴリー表示もこんな感じで連作を順番に表示出来るようになってほしいなぁ。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

 
コメント
この記事へのコメント
(≖ω≖。)♪
マキシモ氏の欲望大爆発!(≖ω≖。)ナノジャ♪
 
(*〇-〇)私のせいじゃ無いですわ。
 
色んな部分に、こだわりが見られます♪
マキシモ氏の苦労が、そこはかと♪
( *¯ ꒳¯*)堪能したのだあ♪
2017/08/26(土) | URL | へぼっち [ 編集] #Ayc/EPBQ


Re:へぼっち様へ
Pixivとダブルコメントありがとうございます!(・∀・)
拍手コメントまでありがとうございました。

ノンノン、私が大爆発したらこんなものじゃ済みません。(=∀=)
ここでセーブしている分を次回のCG集へ全力でぶつけようと思います。

でも、閲覧者の方に制作の苦労が透けて見えているのはイカンですねぇ。
もっとこう、ナチュラルにエロを楽しんでもらえるようにせねば…
いやまぁ、仰るとおり、間違いなく苦労はしてるんですけど。(゚∀゚;A)ハハッ
2017/08/26(土) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


かえってエロい
コスプレAVでさっさと裸に剝いちゃうあほ演出がありますが、このビキニ鎧の設定は良いですね☆ オークが獲物を着衣のまま指テクでイかせるなんて無理あるシチュが成り立ってます。次回がどうなるか楽しみです~ いよいよ先生乱入?w
2017/08/26(土) | URL | kuro [ 編集] #-


Re:kuro様へ
かえってエロい… ほんとにねぇ。(*´д`*)
着衣状態だとお互いがまだせめぎ合っている感じがしていいですよねー。
元々全裸になるとテンションが下がる質ですので、この剥がれないビキニはとても便利です。
結局、剥がれないだけでやりたい放題されてしまうという、理想的な展開に大変満足しておりますw

先生乱入は… どうでしょう? とんでもない重装備でやってきたりしてw
2017/08/26(土) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


久々のリナへのジワジワ責め!
いいですね~懐かしくて!w
しかしコイツ、オークのくせに表面への愛撫だけでイかせるとは、かなりの強者ですね……www

この息抜きシリーズの方向性的に、脱がせることはなさそうなので、次回はどんな趣向を凝らした責めになるかが楽しみです(΄◞ิ౪◟ิ‵)
でも個人的に全裸が大好きな私はやや複雑(´-` )シカタナイネ...
2017/08/30(水) | URL | 二万マイル [ 編集] #-


Re:二万マイル様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

残念ながら今回はビキニを愛でることがテーマなのでおいそれと脱げませんねー。
ただ、オークとしてはこのままじゃ不完全燃焼なので、次回は…(゚∀゚)ヒヒヒ

私の作品って全裸シーンは少ないのですよね。
そういえばブログでは全裸シーンって年賀のお風呂ネタでしかやったことないような…
一度全裸になるようなシチュをやってみるのも面白そうですねっ(*゚∀゚)=3
2017/08/30(水) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


Update!
It's so funny because the irony is that the bikini supposed to protect her, but it only makes the orc more sexually hungry... ( ̄ω ̄;)
2017/09/16(土) | URL | AkiraKiryu [ 編集] #FF3H9HIM


Re:AkiraKiryu 様へ
Always thank you for your comment.
I am very glad.\(*^^*)/

Your guess is right.
I am glad you understood the ability of the bikini armor!\(*^^*)/
I will Comment on other articles.


あなたの推察は正しいです。
あなたがビキニ鎧の能力を理解していて私は嬉しい!\(*^^*)/
それについては他の記事ででコメントします。
2017/09/16(土) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nekomadan.blog.fc2.com/tb.php/204-e21a1d25
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック