- Story -
突然、グールに飛びつかれたジュディが悲鳴をあげると、残りの2匹も立ち上がって近づいて来た。

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ジュディ「きゃぁっ! やめてっ! やめて下さいっ!」

うろたえるジュディの声を無視してグールはジュディの胸をまさぐり、強引に上着を脱がせようとしている。その動きにジュディはグールが自分の胸を狙っているのだと気付いた。
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ジュディ「えっ! もしかして… ちっ、違いますっ、さっきのはヤギのミルクですよっ! 私のじゃないですってっ! ちょっとやめて下さいってばぁ!」

2匹のグールはジュディの襟首を引っぱって胸元に手を突っ込み、何とかして乳房をさらけ出さそうと夢中になっている。服を破くほどの力はないようだが、脱がされてしまうのは時間の問題だ。それでもまだジュディはグールを掴む勇気を持てずに躊躇っていた。

ジュディ「私、ミルクなんて出ませんからっ! ちょっと落ち着いて下さいっ! んもぅっ!」

こうなっては戦うしかない。ジュディはリュックの中の袋からナイフを取り出そうと手を伸ばした。その時、胸元に飛びつけなかった3匹目のグールがジュディの顔めがけて勢いよく飛びかかった。

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ジュディ「キャーーッ!」

驚いたジュディは思わず身を仰け反らせ、そのまま押し倒される形になってしまった。

やがてグールたちはそれぞれにジュディの身体を楽しみ始めた。

ぬるるっ…
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ジュディ「やっ… やめ… うあぁぁっ…」

口を舐めようとしてくるグールから必死に顔を背けるジュディ。胸元のグールは尚もしつこく胸をはだけさせようと弄っている。そしてもう1匹は服をまくり上げて脱がせようとしてきたが、ジュディの身体の匂いにたまらず腹部を舐め始めた。

ニュルニュル…
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ジュディ「うぅ… やめて下さいって言ってるでしょ… もぉ、やだぁ…」

グールたちはジュディの言葉に耳を傾ける様子もなく、そもそも意思の疎通が出来ているかどうかも怪しい。このまま手をこまねいていてはグールたちに何をされるか分からない。これ以上数が増える前に何とかしなければ。迂闊に彼らを刺激するのは危険ではあるが、一瞬でも隙を作って全力で逃げるのだ。

ジュディは覚悟を決めて大きく息を吸った。

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ジュディ「今すぐやめなさいっ! 私っ、本っ気で怒りますよっっ!」

ジュディは激しい口調でグールたちを恫喝した。ほら穴にジュディの声が響き渡る。自分でも驚くほどの大声が出てしまったが、その甲斐あってかグールたちの動きがピタリと止まった。そしてグールたちは一斉に入り口の方を向くとじっと耳を澄ました。

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ジュディ「そ、そうですよ。私が怒ったら… ほ、本当に怖いんですからね…」

急に大人しくなったグールたちにジュディは戸惑ったが、彼らはこの程度のことで撃退できる魔物なのだと安心した。もしかしたら彼らはまだ子供で、凶暴性も低いのかもしれない。

ジュディ「ほら、早くおうちに帰った方がいいですよ… 家族が心配していますよ…」

恐る恐るジュディが話しかけると、グールたちはゆっくりと歩き出し、そのままほら穴から出て行ってしまった。

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ジュディ「えぇ… すごい… 本当に帰っちゃった… 人型の魔物って話せば分かるのかな…」

呆然とグールたちを見つめていたジュディだったが、彼らの姿が見えなくなるとすぐに我に返った。

ジュディ「うぅ、ダメッ! こ、こんな恐ろしいところで寝てられないわっ!」

ジュディは飛び起きると荷物を手早くまとめ、杖を拾うと強く握りしめた。逃げ場のないこのほら穴に留まるよりも、危険を覚悟で夜道を歩いて人里を目指すべきだ。屋外ならもしも魔物に出遭っても全力で逃げるという手段が取れる。

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ジュディ「よぉし、頑張るぞぉ。」

ジュディは震える声で自分に気合いを入れると、慎重に外の様子を確認し、早足でほら穴を後にした。

そして数分後、ジュディが立ち去ったほら穴に再びグールたちが戻ってきた。

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オーク「ブヒヒ? 誰もいないブヒ。オマエたち本当にここで女を見つけたブヒか?」

グールたちがジュディを置いてほら穴から出て行ったのは、主人のオークに呼び戻されたからだった。そして、グールたちからジュディのことを聞いたオークは急いでこのほら穴へとやって来たのだ。

オークはほら穴の中を見回した。真っ暗で誰もいないが、焚き火の煙はまだ微かに漂っている。

オーク「これならまだそう遠くへ行ってないはずブヒ。よしっ、すぐに追いかけ…ブヒ?」

突然、2匹のグールが苦しそうにうずくまり、そのまま呻きながら腹を押さえて倒れてしまった。

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オーク「おい、オマエたち、どうしたブヒッ? 一体何があったブヒッ? ブヒヒッ?」

倒れたグールはオークの呼びかけに反応することも出来ないほど苦しんでいる。その原因はジュディにもらった傷んだヤギのミルクだった。しかし、何も知らないオークは、彼らは何らかの毒を盛られたと思い違いをしてしまった。

オーク「も、もしかしてコイツらが見た女って… 毒使いのハンターブヒか… はっ? まさかオデをここへおびき出すための罠じゃ…」

オーク「ブキキィッ!」

オークは物陰から毒矢で狙われていないかと怯えながら回りを見渡すと、グールたちを置いたまま外の茂みへ走り去ってしまった。

一方、ジュディは魔物に怯えて幾度となく振り返りながら夜通し山道を走り続けた。そして、翌朝になってようやく人家らしき小屋が見える場所まで辿り着くことが出来た。

ジュディ「ハァ… ハァ… やった… もう安全だわ…」

ジュディは疲労と空腹とでフラフラしながらその小屋を目指して歩いて行った。
そしてその小屋は小さな診療所で、そこにはジュディのはじめての友人となる人物が住んでいた。



はい、お察しの通り、第一村人はメガネ先生です(゚∀゚;A)
うーん、エロを控え目にしたお陰で色々面倒臭いチラリな着衣シチュになってしまった。
普通に脱がせてエロいことをしちゃう方が楽だし盛り上がるのにねぇ…(゚ω゚;A)

ただ、チャンスがあればやってみたかった胸チラと、最近マイブームのヘソ舐めはキッチリ入れました。
ジュディの巨乳っぷりも垣間見えてこれはこれで満足です。(´ー`* )

でも、ジュディは無事グールとの戦闘に勝利しましたっ!(゚д゚)
本人は恫喝で追い払ったと勘違いしているものの、時間差で2匹を仕留めたようです(゚∀゚;A)
一応ジュディもミルクを飲みましたけど、彼女の胃腸は非常に丈夫で、ある意味武器なのですw

取りあえず、ここからもう一悶着起こすとエロくもない話が長引くので、ここで終わっておきます。
エロ回なら遠慮無く延長するんですけどね…(゚∀゚;A)

それと、ジュディにまた変更が入ります。
理由は次回改めて書きますが、髪色を緑に変更します。
まだ馴染んでいない今のうちに試せることは試しておこうと思います。(゚∀゚;A)



This is simple translation in simple Japanese. (゚A゚;)

- Battle of Judy. (Final episode): Repel demons. -
-Story-
The demons clung to Judy's chest.
And, the demon seeks Judy's breast.
Judy realized that the demon was seeking breast milk.

Judy says : The milk earlier is not my breast milk. I do not have breast milk!

However, the demons are obsessed with Judy's breast.
Judy tried to put out a knife from her rucksack.
Then the third demon jumped over her face.

Judy says : Noooo!

Judy was pushed down by demons.
The demons each started to enjoy her body.
Judy was scared with fear.
However, she courageously scolded the demons.

Judy says : Stop it now! Otherwise I will get really angry!!

The movement of demons stopped.
The demons are staring at the entrance of the cave.
And they slowly went out of the cave.
Judy thought they had victorious.

However, they just happened to be called by his master and just went back.
Judy was relieved that the demons left.
But she gave up on doing sleeping rough here.
She thought it was a very dangerous thing.
There are no escape places in the cave.
Judy ran overnight and decided to aim for the village.
If she encounters a demon, she can run and escape.
Judy walked away from the cave with his luggage.

A couple of minutes later, an orc came in the cave.
The demons were servants of orc.
Orc came to look for Judy the servants found.
However, she was not in the cave.
Orc decided to pursue Judy.

At that time, the two servants suffered and fell down.
It is a stomachache of rotten goat's milk.
But orc misunderstood that they were attacked with poison.

And orc thought that Judy are demon hunters dealing with poison.
And orc thought that Judy might be ambushing himself.
Orc hurried away to the depths of the forest.

She ran to the morning.
And she found a cabin ahead.
The hut was a clinic.
Judy encounters her first friend there.

= End =
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コメント
この記事へのコメント
゚+。゚(´◕ω◕`)キラキラ゚。+゚
良い展開だったなぁ~っ♪゚+。゚(´◕ω◕`)キラキラ゚。+゚
 
しかしオークが、お馬鹿で良かった。ンダンダ(`‐д‐´)マッタクダ
ジュディちゃんも天然入ってるが、眼鏡先生とタッグを組めば、ある意味無敵無双状態ですね♪
 
ジュディちゃんと眼鏡先生の活躍を期待してます♪(`・∀・´)ノ))
2017/12/05(火) | URL | へぼっち [ 編集] #Ayc/EPBQ


管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/12/05(火) | | [ 編集] #


良かったぁ~
ジュディちゃん無事で良かったです。
でもひ弱なジュディちゃんだからこそ、可愛そうと思うわけで・・・。

ジュディ「今すぐやめなさいっ! 私っ、本っ気で怒りますよっっ!」

本当に強い設定であるなら、ワタシの考えも変わります・・・。
ジュディ・・・、ヤラれちまえよ!<(`^´)>
2017/12/05(火) | URL | なかカジ [ 編集] #-


Re:へぼっち様へ
Pixivとダブルコメントありがとうございます!(・∀・)
拍手コメントまでありがとうございました。

自分では無理矢理締めた感があるのですが、気に入ってもらえて良かったです。
ダラダラ続けるよりも、思い切って終わる勇気も必要ですね。(´ー`* )

後半の画像が暗すぎたようで申し訳ございません。
私の環境ではクッキリ見えているので、モニター光度の加減でしょうねぇ。
次回はもう少し明るく工夫してみますね。

ジュディと先生は今後ご近所さんとして共演することが増えそうな気がします。
その分、アニーの方でがっつりエロピンに集中出来ますしね。
まだネタは考えてませんけど…(゚∀゚;A)
2017/12/05(火) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


Re:コメント非公開様へ
お久しぶりです~(゚∀゚)
私自身は食あたりや食中毒の経験がないので、完全に想像でしたw
グールの能力はまだハッキリ決めていませんが、近い内に決める予定です。
過去話では常にヒロインが抵抗できない状況で登場してたので、
背後にボス的な存在がいる程度で、グール単体での危険度が分かりにくいですよね。

「継続は力なり」は、本当仰る通りで、今後も細々と続けていこうと思っています。
出来ることなら来年はちょっと躍進してみたいですねぇ(゚∀゚;A)
2017/12/05(火) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


Re:なかカジ様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

ヤラれちまえって、そんな酷いw
いや、やりますけどw

ジュディは決してひ弱なキャラではなく、むしろド根性キャラだと思います。
でも彼女はあくまで村人であって、戦闘力はありませんし、そういうセンスも無さそうです。
彼女の武器は決断力と行動力と悪運の強さです。それは弱点でもありそうですがw
2017/12/05(火) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


オークくん、君には失望したよ
もっと、タイミングのいいとこで倒れろよグール!!
もっと、貪欲に色欲に食ってかかれよオーク!!!
もっと、ジュディちゃんに牙むけよ竿役共!!!!!(゚益゚#)

それはそれとして、良い谷間チラ&顔ナメですねΣd(゚∀゚d)
最近マキシモさんが「顔を汚す」ということを取り入れてくれてすんごい嬉しいのです(^q^)

お、色々と変更してみるんですね!
緑髪のジュディちゃんか……想像つかないなw
楽しみです(`・ω・´)
2017/12/07(木) | URL | 二万マイル [ 編集] #-


Re:二万マイル様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

そうなんですよ、エロくやろうと思えばいくらでも方法があったのに、
まったくとんだお預け回でございました。(゚ω゚;A)
今回は結構遊んでしまったので、次の新ストーリーはエロくしようと思います。

顔汚しは私もお気に入りでして、チャンスがあれば舐めたりぶっかけたりしようと心掛けております。最近はヘソ舐めブームなのですが、そろそろ何か違うプレイも開拓したいです。何も思い付いてませんけどw

緑髪ジュディは間もなく出しますね。
上手く馴染んでくれると良いのですが…
2017/12/07(木) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


不戦勝w
こういう運のいい娘なら、オークに遭遇しても相手が勝手に転んで自滅してくれそうw で、本人もいらん失敗して意味もなく裸になる、と☆ ヌードが見れるのはまだ先かあ~
2017/12/10(日) | URL | kuro [ 編集] #-


Re:kuro様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

彼女はこれからも偶然や奇跡でバッドエンドを切り抜けるんでしょうねw
ジュディはヌードどころか次の登場がいつになるのかがまだ未定なのですが、
出来ればそれなりのエロシチュを用意して盛り上げたいですねぇ(*´д`*)
2017/12/10(日) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


最近のおへそへの責め素敵です
ぬちゃぬちゃにされているのがなんとも!
2017/12/19(火) | URL | 匿名希望 [ 編集] #-


Re:匿名希望様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

責めパターンを増やすために入れてみたヘソ責めなのですが、
これが予想以上に好評で驚いております。(゚∀゚)
今後も責めメニューに入れて行こうと思いますが、
過去作を見るとすでに結構やってるんですよね、ヘソ責めw

いつもは箸休め的なついでのヘソ責めになりがちですが、
一度ヘソ責めメインでやってみるというのも面白いかもしれませんね。
その場合、出来ればヘソ責めをする理由付けを考えたいところです。(゚ω゚;A)
2017/12/19(火) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


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