- Story -

アニー「ハァ、ハァ… ノロマなのね…」

絶頂の余韻に浸るアニーがノロマに優しく話しかけた。しかし、その目は虚ろで焦点が合っていない。

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ノロマ「ブヒヒヒ、そうブヒ。オデブヒよ… やっと思い出してくれたブヒなぁ…」

アニーがオーク砦に捕らわれていた際、ノロマはオークたちがアニーの身体を楽しんだ後片付けと、アニーの体調管理を任されていた。ノロマは魔界の香を焚いてアニーの思考力を奪い、傷だらけの身体を回復させるために薬湯へ入れ、翌日オークたちが楽しめるよう入念に手入れをしていた。
やがてノロマと過ごす時間だけが安らげるのだと錯覚したアニーは、ノロマに依存するようになっていった。そして、ノロマを思い出したと同時に再びオーク砦での悪夢もよみがえってしまった。

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アニー「あぁ… ノロマ… 逢いたかった… あぁ…」

ノロマ「ブーヒヒヒ、オデもずっと逢いたかったブヒよぉ。」

泣きそうな声で寄りすがってくるアニーに大喜びするノロマ。オーク砦では女をあてがわれることなどなく、一日中使い込まれボロボロになったアニーが唯一触れることの出来る女だった。

当然ノロマもアニーに執着するようになり、オーク砦壊滅後も群れには戻らずアニーを探し回っていた。そして、ようやく再びアニーを手に入れることに成功したのだ。

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アニー「ノロマ… 私を… 私をヤツラに渡さないで… お、お願いっ…」

アニーはまだ記憶が混乱したままで、砦のオークたちに怯えきっている。

ノロマ「ブヒヒッ! 大丈夫ブヒッ! もうオマエに指1本触れさせないブヒよっ!」

アニー「あぁ… わ、私… 何でもするから…」

ノロマ「ブヒャヒャヒャ! そ、そんなら口でしてほしいブヒッ! オマエからやってもらったことはなかったブヒからなっ!」

アニー「わかった…」

アニーは悪臭を放つノロマの股間に顔を埋めると、愛液と精液でべっとりしたペニスを躊躇無く咥え込んだ。そして舌と喉を使って丁寧に扱いていく。

ちゅ… じゅる… じゅるるっ…
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アニー「ん… んっ… ん…」

ノロマの股間でアニーの頭が上下に揺れ動き、小さな鼻息だけが聞こえている。ノロマは心地よい征服感に酔いしれた。オーク砦では意識朦朧のアニーを何度も犯したことはあったが、アニーから求められたことは一度も無かったのだ。

じゅる… ジュブッ… ズブブッ…
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ノロマ「おっ、おっ… ブ… ブヒッ… こりゃスゴイブヒィッ…」

アニーの口がノロマのペニスに強く吸い付き、ノロマの感じる部分を舌先でヌルヌルと擦りあげていく。砦のオークたちに叩き込まれたアニーの舌技はノロマ一気に絶頂へと導いた。

ノロマ「ブヒ… ヒ… でっ、出るブヒィッ!」

ドクッ… ビュルッ… ビュルル…
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アニー「ゴクッ… ゴクッ… ゴクン… ゴクッ… 」

アニーの喉奥でノロマのペニスが脈打ちながら勢いよく射精した。アニーは震えるペニスに吸い付き、大量の精液を迷い無く飲み込んでいく。

ノロマ「ブヒ… ブヒヒィッ… すっ、吸い取られていくみたいで最高ブヒィ…」

アニー「ゴクッ… ゴクッ… じゅるるっ…」

久しぶりに味わうオークの味にアニーも高揚していた。精液は吐き気がするほど臭くて不味いが、アニーの身体はもはや自慰や人間との性交では満足できないほどに、この汚らわしい魔物の体液に魅了されていた。

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アニー「ハァ、ハァ… 気持ち良かったか?」

ノロマ「ブヒィ… 最高ブヒ… これは毎日やってほしいブヒィ…」

アニー「フフッ… そうか… いつでもしてやるよ…」

ノロマ「ブヒヒヒッ、よぉし、今度はオマエも楽しむブヒよ。そんな鎧は全部脱いじまってオデと愛し合うブヒッ!」

ノロマは最後にアニーを試す言葉を投げかけた。オーク砦でのアニーは、騎士としての矜恃である「鎧」を脱ぎ捨てることを頑なに拒み続けていた。もしノロマに服従しているならば、今ここで鎧を脱ぎ捨てるはずだ。

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アニー「そうね… すぐに脱ぐわ…」

アニーは鎧を手際よく外して脱ぎ捨て始めた。以前のような鎧に対する執着心は微塵も見られない。

ノロマは勝利を確信した。



アニーさん逆転勝利の兆し無しです。(゚∀゚;A)
ですが、一応、次回で最終回にする予定です。
今のところ、アニーは見事に堕ちておりますが、これが本気なのか演技なのか一時的なものなのか、
それによってノロマの命運も決まります。(゚∀゚;A)

そして今回はフェラってみました。(´ー`* )
ヒロイン側からオークに迫ってフェラるというのは初めてじゃないかなーと思ったのですが、
よく考えたら先にリナが「魔窟2」でやっておりました。地味キャラなのに色々やってるなぁ(゚∀゚;A)
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コメント
この記事へのコメント
ノロマ
(>_<) ノロマとのラブシーン!
個人的に好きてはない(>_<)
今後のアグレッシブな展開に期待します。
2018/04/16(月) | URL | マダムキラー [ 編集] #-


Re:マダムキラー様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)
好きではありませんかw そういう御意見を頂けるのも大変参考になります(゚∀゚)

本来は私も陵辱シチュが好みなのですが、今回はこういうハートフル(え?)な感じにしてみました。ただ、ノロマは多少紳士ぶったところで所詮はオークです。いずれ本性を現すに違いありません。今しばらくお待ち下さい。(*゚ー゚*)
2018/04/16(月) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


(*〇⌓〇)・・・デ・ッスワ・・・
  ↑
あまりの展開に、放心中のメガネ先生?
 
ムゥ(。-`ω´-)y-~
 
(,-´д`-)y-~これは、ノロマの死亡フラグなのだろうか?
 
クワッ!(。〇ω〇)y-~確定かも!かも?
 
 
この後の展開を、楽しみにしています+(0゚・∀・) +ワクテカ+
 
でわでわ♪(`・∀・´)ノ))
2018/04/16(月) | URL | (*〇⌓〇)・・・ [ 編集] #Ayc/EPBQ


Re:(*〇⌓〇)・・・様へ
Pixivとダブルコメントありがとうございます!(・∀・)シレット

この後に及んでノロマの死に様はまだ考えておりません(゚∀゚;A)
が、このままアニーと失楽園エンドも無茶な話ですからね。
ノロマはただでは済ませません。
ヤリ逃げは許しまへんでぇ~(=∀=)
2018/04/16(月) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


ほお~☆
アニーがここまで芝居を続けるとも思えないけど…(ナレーションが事態を正しく伝えているならば?w) まあとはいえ彼は所詮竿役だし、夢オチその他どんなひどい目が待っていても文句は言えませんな☆ いやいやアニーたんの乱れっぷり今回もたんのーです♪
2018/04/21(土) | URL | kuro [ 編集] #-


Re:kuro様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

あはは、まさかナレーションが疑われていたとはっw
そんな裏読みされるほど真面目にストーリーを追ってもらえてるって嬉しいです。
そしてナレーションの信憑性はぼやかしておくことにします(=∀=)

アニーの反応が演技なのかかどうか、ノロマの末路は生か死か、それは次回判明致します。
これ以上引っぱっても和姦なエロシーンは地味で盛り上がらなさそうですし、さっさと進ませます(゚ω゚;A)
2018/04/21(土) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


イチャラブ(偽)シーンか……
一週間ぶりに確認できたと思ったら、ちょうど一週間前に更新されていた……!!

ノロマさん、ちょっとの間だけ変わってもらえないですかね(真顔)
しかし次回で最終回なら、ノロマが召されるか逃げおおせるかにはなるんですね。
アニーがオークに与されるシーン、というか女性側が乗り気なシーンはなんかアレなので次回どうなるか楽しみですヽ(゚∀゚)ノ
2018/04/22(日) | URL | 二万マイル [ 編集] #-


Re:二万マイル様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

まったく同感です。
ほんと、ヒロピンがテーマなのにヒロインが乗り気になったら興醒めですよねぇ。
作っている私もこの展開は思っていたほど楽しめなかったのでよく分かりました。(・ω・)ホントニ
同じ絵で違うテキストなら凄く盛り上がった気すらしますw

ですが、作者的には今回のストーリーはこれで良いのです。(゚∀゚;A)
最終回で何とかしますっ!(゚д゚)
2018/04/22(日) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


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