- Story -

ノロマ「ブヒヒヒヒ、よく来たブヒなぁ。楽しみに待ってたブヒよぉ。」

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先生「ひぃぃぃぃっ!!」

先生はオークに両肩を強く捕まれ、恐怖で身動きひとつできなくなっていた。

ギラギラした鋭い眼光、猛獣を思わせる野太い声、そして家畜小屋のような体臭に圧倒される先生。どうして自分がこんな事態に陥ってしまっているのか訳がわからない。あまりの急な出来事に先生は頭が混乱している。

ぐいぃ…
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ノロマ「オマエの服、なんだか変な服ブヒなぁ。」
先生「はわわわわわ…」

オークは先生が怯える様子を楽しむように襟首を引っ張っている。しかし、先生にとっては今にも殺されるのではないかと気が気ではない。すぐにここから逃げ出したい。その時、先生は頼もしい友が一緒だったことを思い出した。

先生「あっ、アニ… アニーさぁんっ!」

アニー「ここにいるわ。」

アニーは先生のすぐ側に立っていた。


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先生「アニーさんっ! おっ、オークですわっ! 助けて下さいぃぃっ!」

アニー「うん? うん… そうだな… オークだな…」

アニーの様子がおかしい。オークを前にして武器を手に取ろうともせずにただ眺めているだけだ。

先生「ア… アニー… さん…?」


――数時間前。

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先生「うふふ、まさかアニーさんから誘って下さるなんて、思いもよりませんでしたわぁ。」

アニー「ん… 今夜は… 特別… なんだ…」

先生はアニーに誘われて夜の見回りに同行していた。今までに何度もアニーに見回りの同行を希望していた先生だったが、アニーは危険を理由に一切取り合ってくれることはなかった。

だが、今夜はアニーの方から先生を誘ってきたのだ。張り切った先生は考えうる事態を想定して様々な治療道具を鞄に詰め込み、軽い足取りでアニーの後ろを歩き続けた。

そして、いつしか魔物が出没する森へ足を踏み入れ、不気味な洞窟へと侵入してしまった。普段の先生なら怖じ気づいてしまう場所だったが、アニーへの絶対の信頼感と、そんなアニーを支援する自分の勇姿にすっかり興奮してしまっていたのだ。

突然、岩陰から現れたオークに肩を掴まれるまでは…



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アニー「おい、ちょっと待て。」

アニーが鋭い目つきでオークに歩み寄り、威圧するような口調で恫喝した。

先生「うぅ… アニーさん… 気をつけて…」

アニー「どういうことだノロマ。女を連れて来れば私を抱いてくれる約束だったろう?」

先生「…へ?」

オークは先生から手を離すとアニーの方へ向き直り、親しげに話し始めた。

ノロマ「もちろん、約束は忘れてないブヒよぉ。」

ノロマ「でも、この女に騒がれたら他の魔物がやってきて面倒ブヒ? 2,3発やって大人しくさせてからオマエをたっぷり可愛がってやるブヒよ。」

アニー「フンッ… フフッ… まぁ、お前がそう言うなら待ってやるが…」

アニーはオークの顔へ手を伸ばし、強く掴んでゆっくりと引き寄せた。


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アニー「これぐらいのご褒美はいいだろう?」

ノロマ「ブヒヒヒヒ、まったく、がっつくブヒなぁ。」

うっとりした目つきでオークに顔を寄せていくアニー。


チュ… チュク…
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アニーはオークに口づけををすると、オークの舌をむさぼるように厭らしく吸い付いた。オークはアニーを抱きしめ、アニーの舌の感触を楽しんでいる。それはまさに恋人同士の熱い抱擁だった。


チュク… チュク… じゅる…
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先生「あ… あぁ… えぇぇ…? 何ですのこれ…」

アニーのオークに対する強い憎悪を先生は知っていた。そんなアニーがオークと共謀して自分を拉致するはずもなく、目の前の信じられない光景に混乱し、気が遠くなっていく。

アニー「悪いな、先生…」


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先生「…えっ?」

突然、再び肩を掴まれて先生は我に返った。しかし、肩を掴んでいるのはアニーだった。

ノロマ「ブッヒッヒッヒ、オマエはどんな味がするブヒかなぁ?」

目の前のオークが目をギラギラさせながら嬉しそうににじり寄ってくる。

先生「ひぃぃぃぃえぇぇぇっっ!」

洞窟に先生の悲鳴がこだました。



とうとう始めてしまいました。先生のピンチストーリーです!
しかも、先生が登場当初からリクのあったvsオーク編です。
時系列はご覧の通り、『アニーの秘密』の続きになっております。

って、いきなりアニーがチュッチュしてしまっておりますが、
今回は先生が主役なので、アニーの痴態はこの程度でやめておきます。
後はノロマが一方的に先生をアレコレする展開でいけたらなーと思います。
ただ、前回言った通り、先生をメインでやる自信は全然ありません。
ダメそうなら前倒ししてエンディングへ繋げます…(゚∀゚;A)

それにしても先生はアニーと関わるとロクな目に遭いませんねw

ちなみに先生は今回のために少し口元を改良して表情を豊かに改造しました。
メガネも顔にフィットさせて目チラ防止を強化しております。
先生は表情の変化がほとんど見えないので苦肉の策です。

さて、ここからいつものようにまず上着を剥ぎ取っておぱいプレーとしゃれ込むか、
あえてスカートから剥いで恥ずかしい格好を楽しむか… 悩んでます。
先生のナース服は、現実ではほとんど見かけない2ピースなナース服なので
二度脱がせられるのですよねw
上着&パンツ丸見え、おぱい&スカート… どっちも捨てがたい…(*´д`*)

なお、一応、全10話程度を予定しております。
持つのかなぁ…(゚A゚;)
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コメント
この記事へのコメント
(๑°⌓°๑)全10話?
いやぁ・・・大変な縛りを付けるマキシモ氏。
素敵です♪(´◕ω◕`)b
 
アニーちゃんの悪堕ちだけでも+(0゚・∀・) +ワクテカ+なのに。
 
メガネ先生の大ピンチ!+(0゚・∀・) +ワクテカ+
 
続きを楽しみにしてます。(*〇⌓〇)・・・デ・ッスワ・・・
2018/08/15(水) | URL | へぼっち [ 編集] #Ayc/EPBQ


楽しみ楽しみ♪
超ダイレクトな展開に大期待~♪ やっぱりぴくしヴ見て思った通りの流れだったし☆ まずは脱がさず服の上からあれやこれやってのも好きだけど、オークがそんな悠長なことしないかなあ
2018/08/16(木) | URL | kuro [ 編集] #-


Re:へぼっち様へ
Pixivとダブルコメントありがとうございます!(・∀・)

縛りなんて全然考えてませんてw
話数はエロシーンの盛り上がり次第で増減しそうですが、
それよりも先生ピンチをどこまでやっちゃうかって方が悩ましい問題ですね。
メガネが外れない程度には激しくやりたいですw
2018/08/16(木) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


Re:kuro様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

わかりやすい導入部になって良かったです。
エッチはオークらしく服ビリビリーの股開きーのズボズボドピューなんて
やっちゃうと3話で終わるので、いつものようにじっくりネチネチいきますよ。
猫魔団オークは非常に悠長なのですw
2018/08/16(木) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


マキシモ様の描写が大好きなので、じっくりとそれが堪能できるネチネチ展開が凄く楽しみです(*゚ー゚*) 

それといつもながら光源の処理と構図が素晴らしいです。篝火とランプで生じる陰影が凄くリアルだと感じました……ので、凄くリアルなネチネチ展開がますます楽しみであります(*´艸`*)
2018/08/18(土) | URL | NANASI [ 編集] #-


Re:NANASI様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

ネチネチは座右の銘みたいなものですので、のんびりやりますよ~
かがり火はレンダリングの時間がちょっと長めになるのですが、
その分雰囲気がグッと良くなるので多用しております。
やはり暗闇に照らし出される女体というのはセクシーさが倍増しますからねー
使えるチャンスがあればどんどん使います(*゚∀゚)=3
2018/08/18(土) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


メガネ先生レ○プキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
意識のある状態の先生が力ずくでやられるこの瞬間をお待ちしておりました(^q^)
10話予定と長めな尺取りにもwktkです。
そして私のPCもひとまずは戻りましたのでやっと毎晩更新チェックができます(*゚∀゚)=3

先生をどう責めるか非常に楽しみなところですが、とりあえず次回冒頭は口中顔中ベロンベロン舐め回されてヨダレでべっとべとにされる先生を期待しています(΄◞ิ౪◟ิ‵)
2018/08/19(日) | URL | 二万マイル [ 編集] #-


Re:二万マイル様へ
うひぃ、すごく期待されてる~(゚A゚;)
どんな展開になるのか自分でもさっぱりわからないのですが、
セクシーメガネを表現できればなーと思っております。
ほんと、どう責めようか悩みまくりですけど、
脱がせてしまえばどうとでもなるはず。きっと…(゚∀゚;A)

全10話はちょっと盛りすぎた感はありますが、たぶんラスト2話は
オチ部分となるので、ゆっくり責めればそれぐらいになるだろうと
結構テキトーですw

PC環境復活おめでとうございます!
でもここの更新チェックは10日おきぐらいでいいかな~w
2018/08/19(日) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


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