- Story -
先生の身体を舐め回したノロマは、先生を抱き起こすと大きな手で胸を掴み、やわやわと揉み始めた。

ノロマ「ブヒヒッ、いい乳が出るようにしっかり揉んでおくブヒよぉ。」

汗ばんだ乳房が無造作に揉みしだかれているが、その刺激に先生の口からくぐもった声が漏れている。

ぐにっ… ぐにっ… ぐにゅっ…
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先生「うっ… うぐぅ… んんっ…」

自分の身体はこのオークを受け入れ始めている。オークが性交を始めるのも時間の問題だろう。

先生は目を潤ませながら覚悟を決めた。もはやあれこれ考えている場合ではない。このオークからアニーを元に戻す手掛かりを聞き出すのだ。

そのとき、ノロマは先生の乳首を摘まむと、乳房が持ち上がるほど強く引っ張り上げた。
ぎゅぅぅぅぅっ!
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先生「ひぃぃっ! ちょっと… 痛っ! 痛ぁぁぁぁっ!」

ノロマ「オデの子が乳を飲みやすいようにしっかり揉んで柔らかくしておくブヒ。」

ノロマの指先で乳首が押し潰され、グリグリと捻り潰されている。乳先に刺すような痛みが走り、その痛みに悶える先生の様子をノロマは嬉しそうに楽しんでいる。

先生「いたたたたっ! やめて下さいっ! 乳首が炎症を起こしてお乳が出にくくなりますわっ!」

ノロマ「ブヒィッ? そ、それは困るブヒッ。」

慌てて手を離すノロマ。その反応に先生はハッとした。このオークは自分を傷付ける気はないのだ。本来オークは凶暴で残忍な魔物ではあるが、怒らせないよう慎重に接すれば有益な情報を聞き出せるかもしれない。

先生は勇気を振り絞ってノロマに話しかけた。

先生「あ… あ、あの… 」

ノロマ「ブヒッ?」

先生「ひぃっ… あ、あのですね…」

ノロマ「んんっ?」

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先生「あ、アニーさんは… どうすれば元に戻るのでしょうか… はっ!」

先生はオークに話しかけるという極度の緊張で、あまりにも核心を突く質問をしてしまったことに気が付いた。

ノロマ「ブヒヒヒ、それは秘密ブヒ。アニーに助けてもらおうって魂胆ブヒな?」

先生「えっ… いえ… あの… はわわわ…」

もうダメだ。オークに考えを見透かされてしまった。しかし、もう引き下がれない。先生はさらに話しかけた。

先生「で、では… わ、わたくしもアニーさんのようになるのでしょうか…」

ノロマ「それは無理ブヒ。アニーを洗脳したのはオークメイジ様ブヒからな。オデが頑張ったご褒美にオデの言うことを聞くようにしてもらったブヒよぉ。すごいブヒ?」

先生「は、はぁ… ではオークメイジ様にお願いするしかありませんの…?」

ノロマ「そうブヒ。でもオークメイジ様はどこにいるか知らないブヒ。もうあのお方の下でこき使われるのはまっぴらブヒよ。」

オークはたった今、自分で「秘密」だと言った内容を話していることに気づいていない。先生はオークの愚鈍さに安心したが、それと同時にアニーを元に戻す方法がないことに動揺した。

先生「で、では、こうしませんこと? わたくしが貴方の子供を産みますので… アニーさんを解放していただけませんか…」

ノロマ「それはダメブヒぃ。どうせアニぃはオデの元に戻って来るブヒよ。」

ノロマ「それにオマエは勘違いしてるブヒ。目の前をよぉく見てみるブヒ。」

先生はノロマに言われるがままに前方を見た。枷付きの鎖がぶら下がった柱が並んでいる。

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ノロマ「4本の柱があるブヒ? 1本にはオマエを繋ぐブヒ。」

先生「……」

ノロマ「残り3本に繋ぐ女をこれからアニぃに連れて来させるブヒ。」

ノロマ「女が4人いれば毎日オデの子が生まれるブヒよ。女が集まったらアニぃには世話係として頑張ってもらうブヒ。」

先生「そ、そんな…」

せめてアニーだけでも助けられればと考えていたが、本当の悪夢はまだ始まってもいなかったのだ。しかし、新たな犠牲者が連れてこられると聞いたからにはここで諦めるわけにはいかない。後で傷付くことになるアニーのためにも今夜の内に何かしらの活路を開くのだ。

先生はもう一度ノロマに食い下がった。

先生「あ、あの… えと… 貴方はアニーさんを… どうやって操ってますの…?」

ノロマ「ブヒぃ? オマエもしつこいブヒなぁ。」

先生「お… 教えて下さい… お願いします…」

思いのほか頑固な先生にノロマは少し驚いた表情を見せたが、すぐに下卑た笑顔を浮かべた。

ノロマ「よぉし、だったらこうするブヒよぉ。」

ノロマは先生を自分の方へ向けると、そのまま肩を掴んで押し倒し始めた。

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先生「ひっ、ひぃぃっ! ま、まだお話がぁぁっ…」

ノロマは焦る先生を気にも止めず、力ずくで仰向けに寝かせると、先生の身体を跨いで馬乗りになった。そして身動きできない先生を見下ろしながらニヤニヤと話しかけた。

ノロマ「その乳でオデのモノをしごいてイカせられたら教えてやるブヒ。」

先生「えっ… むっ、胸で…? ど、どうやって… え、えぇ?」

ノロマ「出来ないならお遊びはここまでブヒ。さっさと種付けしてアニーを抱いてやるブヒよ。」

ノロマは腰を浮かすと先生の太ももに手をかけたが、先生は慌ててノロマの腕を掴んだ。

先生「はわわっ、やりますやりますっ! やらせていただきますわっ!」

ノロマ「ブヒヒッ、じゃぁ、早速試してみるブヒ。上手く出来たら毎日させてやるブヒよぉ。」

先生「ひぃ… それはちょっと…」

先生が引きつった笑顔を見せた瞬間、腰帯を投げ捨てたノロマの股間から巨大なペニスが現れた。

ズシッ…
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先生「うひぃぃぃぃっっ!」

勃起したノロマのペニスが胸の間にズシリと乗せられ、思わず悲鳴を上げる先生。はじめて見るオークのペニスは汗ばんでべたつき、酷い悪臭を放っていた。

ノロマ「ブヒヒヒッ、ほれ、早く始めるブヒぃ。」

先生「は、はいぃ…」

むぎゅぅぅ…
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先生「うぅ… こ、こうでしょうか…」

先生は自分の乳房を持ち上げ、ノロマのペニスを強引に挟み込んだ。ペニスが熱く脈打っているのがよく分かる。

しかし、先生の動きは乳房をやわやわとペニスに押しつける程度の刺激にすぎず、ノロマにはまったくの期待外れだった。

ノロマ「うーん、全然ダメブヒ。もっと乳肉でゴシゴシしごくブヒよ。」

先生「うぐぐ… こ、こんな感じで… いかがでしょうか…」

先生は懸命にペニスをしごこうとしているが、ノロマは満足するどころか、不満げに唸っている。

ノロマ「ブキィーッ、じれったいブヒッ! パイズリはこうするブヒッ!」

ノロマは先生の手ごと乳房を強く押さえ込んだ。

ズチュッ、ズチュッ、ズチュッ…

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先生「ひぃぃっ! 痛い痛いっ! もっとゆっくり… あひぃぃぃっ!」

ノロマの手の中で先生の手と乳房が押し潰され、ペニスをゴシゴシと擦り上げている。

ノロマ「ブヒぃぃ… これブヒ… この感触ブヒぃぃぃ…」

立て板で乳房を挟まれているかのような痛みに悶える先生。しかも胸の中心では固い肉棒が暴れている。
いつの間にかノロマは腰を振って快感を貪り始めていた。



あはははは、今回もおっぱいプレイでしたぁ(*´д`*)
説明っぽい会話が長くなってしまいましたが、
これでも簡潔なテキストを心がけてはおりますのでご容赦下さい。
一応、先生は頑張って脱出するための情報を少しずつゲットしております。
今のところ役に立つ情報は皆無ですがw

そして、今回は数年前(汗)にリクエスト頂いた「馬乗りパイズリ」をぶち込んでみました。
実は「アニーの秘密」でやり損ねてずっと心残りだったのですが、
案の定、オーク相手では体格差でカメラの置き場所が限定される難儀な体位でしたw
でも、せっかくヒロインが自発的にオークを受け入れる、という状況が発生したので、
やるならここしかない!みたいな(´ー`* )

次回は… 何とか本番へ持ち込めるかどうか、ノロマと先生の攻防次第です(´ー`* )
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コメント
この記事へのコメント
(,-´д`-)y-~・・・
途中で、メガネ先生の顔が見えなくなった。(,-´д`-)y-~ザンネンジャ
 
しかし・・・
ノロマオークは、かなり足りない感じでアニーちゃんの操り方を喋りそう。
(*〇-〇)知的攻防なら、負けませんわ。
 
でも、メガネ先生すこしドジだから・・・(;◕◇◕;)ヾ(=д= ;)・・・
 
2018/09/29(土) | URL | へぼっち [ 編集] #Ayc/EPBQ


Re:へぼっち様へ
Pixivとダブルコメントありがとうございます!(・∀・)

ちょっとぉ、顔を非表示でレンダリングしちゃったのかと焦ったじゃないですかw

ノロマは所詮最底辺オークなので知能もお察しですが、
妙に計画性や行動力があるのであなどれません。
すでにアニーは敗北していますしね。

知的攻防とは大袈裟ですが、先生にとってはアニーが頼みの綱ですから、
何とかアニーを正気に戻す方法を探るしかなさそうです。
そこはパイズリ勝負の結果をお待ち下さい(´ー`* )
2018/09/29(土) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


先生がんばるな~
先生と呼ばれるだけのことはある☆ セリりんなんかよりずっと頼もしいです。ノロマを夢中にさせる身体を持っている事ですし、もうこの際持てる全てを使って事態を収拾させて見せましょう先生!
2018/09/30(日) | URL | kuro [ 編集] #-


Re:kuro様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

セリアはああ見えて意外とメンタル弱いですからねぇw
巨乳の癖にパイズリ未経験だし(゚∀゚;A)

先生には医療知識で戦ってもらいたいところですが、
ここで唐突にノロマに前立腺検査をしてメロメロにさせる展開は無理すぎるwし、
必然的に身体を使う方向になってしまいそうです。
とはいえ、エロいテクニックを持っているとも思えないし、
無事に帰れたら魔物対策と称して色々勉強をしまくるんだろうなーw
2018/09/30(日) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


馬乗りパイズリイェェェエエエエエエエエイ!!!!!
ありがてぇ……ありがてぇ……。
しかしノロマの図体と手だと先生のお乳がほとんど隠れちゃうのが難儀ですね……(´-` )
アニーレベルの爆乳ならCGのときのようにしっかり見えてましたが、こればっかりは仕方ないですよね。
でもえっちだから私は一向に構わなんですけどね!ええ!!

すみませんちょっと興奮しすぎて日本語が変かもしれません。
2018/09/30(日) | URL | 二万マイル [ 編集] #-


Re:二万マイル様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

へへへ、喜んでいただけて嬉しいです。
やっと出来ました馬乗りパイズリ(´ー`* )
まさか先生でやることになるとは我ながら予想外w

最後はほとんどパイが見えてませんが、行為そのものに意味があると思って
無理に巨乳化させませんでした。一応次回に続く形で終わってますし(゚∀゚)
インクサイズの男優ならもっと映えそうな気がしますが、
それはそれで醍醐味がなさそうだし、奥が深そうですこれw
2018/10/01(月) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


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