- Story -
先生の股間にノロマの腰がズシリと下ろされた。

ずぶぶぶっ…
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先生「ぐひぃっ! んぁぁぁぁっっ!」

いきり勃ったノロマのペニスが膣奥で子宮を押し上げ、その圧迫感と痛みに先生が悶絶している。

ノロマ「ブヒヒィィ… キツキツでたまらんブヒィィィ。」

先生「いひっ… うっ、動か… ないで… うあぁぁぁっ!」

先生の言葉を無視してノロマの腰がゆっくりと前後へ動き始めた。


――数時間前

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インク「クエーッ! あのヤロー、今夜に限ってオレ様のメガネを連れ出しやがったのかっ!」

セリアたちが封鎖された洞窟神殿に滞在して10日目。洞窟は安全で快適な住処になりつつあったが、時折見かける鎧の女に警戒したセリアは、明日にはここを去り、もっと人気の無い森の奥への移住を決断した。

診療所のメガネ女に目を付けていたインクは散々渋ったが、セリアを言い負かすことが出来ず、仕方なく診療所へ食料調達と称した一夜の思い出作りに向かう途中だった。

インク「こりゃ何とか理由を付けてもう少しここに… ん? あれ? アイツ…」

鎧の女から何かを感じ取ったインクは、彼女たちが向かう方向を見定めると、そそくさと洞窟神殿へ引き返していった。



セリア「えへへ… リナ… あたしのこと… 好き…?」

リナ「うん…」

セリア「えぇ~… そうなんだぁ… えへへへ… じゃぁさぁ…」


インク「おい、セリア。」

《ドキンッ!》
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セリア「うわぁっっ!」

セリア「えっ、あ、アンタ… 今さっき出かけたばかりじゃ…」

インク「……」

セリア「ちっ、ちがっ! そんなんじゃないわよっ! リナの… 目が… ゴミが… えーと… フーフーってしてたんだよっ!」

インク「いやまぁ、それはいいからちょっとオレ様の話を聞いてくれ。」

セリア「え… う、うん、わかった… ゴホンッ… は、話って何かしら?」

インク「今ちょっとヤバいもん見ちゃったんだけどさ。」

セリア「なっ、だから違うんだってっ!」

インク「アーモーッ、オレ様の話を聞けっつってんだよっ! 聞けっ!!」

インクはたった今、森で見てきたことをセリアに話して聞かせた。

診療所のメガネ女が鎧の女と一緒に森の方へ出かけたこと。そして、鎧の女から僅かながら淫魔術の淫気を感じたこと。

セリア「つまり、鎧女は何者かに操られてるかもしれないのね。」

インク「うむ。この辺りはあんな魔法を使う魔物が住むには魔瘴気が薄いと思うんだけど… もしかするとオマエみたいに呪いのトラップにやられた可能性もあるな。」

セリア「うっさいわねっ。でも… そのメガネ女には飯の借りがあるのよね?」

インク「うむ。昨日オマエが飲んだワインなんて、わざわざパンと一緒に外へ出してくれてたんだぜ。」

セリア「うーん、仕方ないわね。どうせここはもう離れるし、鎧女を一発ぶん殴ってメガネ女に借りを返しとくか。人間相手なら魔力解放でチョイチョイよ。へへっ。」

インク「ケケッ、じゃぁ、今夜は魔力補充だなっ!」

セリア「う、やっぱり話し合いで何とかするわ… で、ヤツらの跡は追えるの?」

インク「たぶん、今ならまだ淫気の跡を追えると思う。」

セリア「よしっ、すぐに出発よっ!」



――現在

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インク「オーク相手はヤバいって。あの様子ならすぐには殺さないだろうから一旦出直そうぜ。」

セリア「はっ!? ほっとけるわけないだろっ!馬鹿なこと言ってんじゃないわよ!」

インク「でも相手が2人じゃ魔力開放の時間が持たねぇって。だからオレ様にもっと抱かせろと…」

セリア「い、今そんな話してる場合じゃないでしょっ! …あ、そうだわ。」

セリア「私にいい考えがあるわ。ふふっ、今夜の私は冴えてるかもっ。」

インク「うわぁ… 嫌な予感しかしねぇ…」

セリアの作戦はこうだった。

まずは槍を投げてオークを一撃で殺す。この距離ならば確実にオークの頭へ槍を突き刺す自信がある。その後は魔力開放で鎧女を殴り倒せばいい。

もしオークを討ち漏らした場合、リナの剣で鎧女を牽制しつつオークへ突進し、魔力開放でぶちのめす。例え相手がオークでも、1匹ならば魔力開放したセリアの敵ではない。そしてオークを目の前で倒せば鎧女は怯んで逃げ出すはず。

それでも鎧女が戦いを挑んできた場合は即座に洞窟の奥へと誘い込み、その隙にインクがメガネ女を連れてここを離れる。風の通りから洞窟は奥深いのが分かる。セリアは地形の把握と逃げ足には絶対の自信があった。重い鎧を着込んだ相手をまくことなど造作も無い。

セリア「どうよ。カンペキでしょ。」

インク「うーん… オマエの都合良く考えすぎじゃ…」

そのとき、オークの声が甲高くなり、腰の動きが速まってきた。

ずぶっ ずぶっ ずぶっ ぶちゅっ…
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先生「あっ、あっ、うあっ… あんっ、あんっ、あっ…」

ノロマ「ブヒヒィッ、こっ、腰が止まらないブヒィィィ…」

ノロマのペニスは完全に回復し、先生の膣内を激しく蹂躙していた。巨体にのしかかられた先生は、うめき声とも喘ぎ声ともつかない悲鳴をあげることしか出来ない。

セリア「クソッ、もう時間がないなっ。こうなったら射精で動きが止まる瞬間を狙うわ。アンタはリナを連れて少し離れてて。絶対飛び出させたりしないでよっ!」

すでにリナは先生の悲鳴に反応してそわそわしている。気を許すと先生の方へ歩き出しそうだ。

インク「お、おぅ。ダメそうならすぐに逃げるぞ。オマエもだ。いいな?」

セリア「へへっ、大丈夫だって。投げ槍勝負で男たちに何十杯の酒を奢らせたと思ってんのよっ。」

セリアは槍を手に取ると、投擲の構えに入った。

セリア「この距離であのデカい的… 酔っ払ってても当てられるわ…」

ジュブッ ジュブッ ブチュッ ブチュッ…
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ノロマ「ブヒッ、ブヒッ、もっ、もうすぐブヒヒヒィィィッ!」

先生「やっ、やめっ、そっ、それだけはっ…」

ノロマはさらに腰の動きを速め、先生の腰をゆっくりと持ち上げていく。

ノロマ「よぉし、今出すブヒよぉぉぉっ!!」

次の瞬間、ノロマは先生の腰に自分の腰を押しつけた。亀頭が子宮口に密着する。

ぐぐっ…
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ノロマ「ブキキキィィィィッ! 孕むブヒィィィィッ!」

先生「あぁぁぁぁぁぁっっ!」

絶頂したノロマの動きが止まった瞬間、セリアは勢いよく槍を投げ放った。

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セリア「くぉのクソオークがぁぁぁぁっっ!」

槍が矢のように空を切り裂いて飛んでいく。そのとき、セリアが投げたとほぼ同時に謎の金属音が洞窟に響いた。

ドガッ! びゅるるるっ びゅるるっ…
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ノロマ「ブヒヒヒィィィィッ!?」

セリアの槍はノロマの頭をかすめ、すぐ側の地面に勢いよく突き刺さった。驚いたノロマは飛び上がるように仰け反って悲鳴をあげ、先生の性器から抜け出たペニスから大量の精液が吹き出した。

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セリア「えっ? 馬鹿な… は、外したのか…?」

アニー「……」

セリアは前方の岩陰から盾が突き出ていることに気がついた。セリアが槍を投げた瞬間、アニーが盾で槍を弾き、軌道を僅かにそらしてしまったのだ。

そしてアニーは戦斧を手に取ると、大きな盾を軽々と背中に装着しながら振り返った。

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アニー「貴様… よくもノロマの子種を無駄にしてくれたな…」

セリアの前にアニーが立ちはだかった。



まさかの(?)セリア大失敗からのバトルパートへ突入です。

バトル描写は苦手なのですが、セリアとアニーを会敵させるのに絶好のシチュなので
思い切って戦わせることにしました。
どこかでヒロインvsヒロインをやってみたかったのですよねー(*´д`*)

なお、ここからしばらくはドラマっぽい展開が続きます。
茶番みたいなパートではありますが、作者の気分転換&エロシーンの肥やしだと思って
生暖かく見守っていただければ幸いです。
あ、展開を予想してはいけませんからね。
もう、お約束を楽しもうというぐらいの気持ちでお願いします(゚∀゚;A)
うん、さっさと次を作ろうw
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コメント
この記事へのコメント
ノリノリですなw
このところのハイペース更新は、作者が乗りに乗ってる証拠でしょう、お約束でもなんでも期待してますよ~
2018/10/18(木) | URL | kuro [ 編集] #-


Re:kuro様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

この作者、ノリノリである(=∀=)

でも、こういう演劇っぽいことってエロシーンでアンアンさせるより恥ずかしい
なんて感じてしまう私はもうダメなのかもしれない…(゚∀゚;A)
2018/10/19(金) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


ヒロインVSヒロイン!
セリアさんが、冴えてるとかなんとか、のたまい始めた時点でなんとなーく見えていた結果ではありますがいいですねぇこういう展開!
しかしこの女盗賊、ゾンビ化した愛しい友に何を言わせてんだか……(´-`)
相変わらずのキャラで安心ですww


エロ展開からシリアス展開に向かわせると、なんか気恥ずかしくなっちゃうのわかりますw
しかし見てる側はwktkしながら読んでおりますので、そのまま突っ切っちゃってくださいませ(∩´∀`)∩


それとですね、ジュディちゃんCGの紹介記事で再び私が呪詛のように、浮浪者群衆輪姦シチュを~とかなんとかほざいていますが、個人的な性的嗜好として「物理的に汚される」のがどストライクなだけなので、よく見せてくださるヨダレがおっぱいにまとわりつくCGや精液ぶっかけCGや、あるいは「生臭いオークの体臭が~」といった臭いことを言及したテキストなどでも微微ながら満たされておりますことだけは伝えておこうと思います(;´Д`)アリガトウゴザイマス!!
ただ昔からそういう、ウェット&メッシー的な嗜好を持っていたことと、カワディMAX先生の浮浪者輪姦モノ同人誌で、こじれて目覚めた結果があの呪詛を生んでしまったわけですハイ。

ここで言うことじゃない気がするしめっちゃ長くなっちゃいましたが、感謝の意は示しておきたく。
そんでもって馬乗りパイズリ同様、何年でも待ち続けますはい(^q^)
2018/10/19(金) | URL | 二万マイル [ 編集] #-


(´・ω・`)ショボーン
アニーちゃんの悪堕ちぶりが・・・
何ともさみしい爺様である。(´・ω・`)ショボーン
 
セリアちゃんが頭を使った展開から、こうなりそうな気がしてましたがw
ここは、リナさんかインク君の大活躍を期待してます!+(0゚・∀・) +ワクテカ+
2018/10/19(金) | URL | へぼっち [ 編集] #Ayc/EPBQ


Re:二万マイル様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

エロを期待している方には少し休憩して頂く展開になりましたが、
あえてこの展開を楽しんでもらえたら嬉しいです。寒いセリフやポーズも含めてねっ!w

仰る通り、今回セリアはフラグを立てまくっております。
立てたフラグをそのまま忘れて放置することも多々ありますが、そこはご愛敬で…(゚∀゚;A)

あと、一応、セリアはリナLoveなので、チャンスがあればデレてみたいのでしょうねー。
インクはセリアのリナLoveを知っている(生け贄のセリア参照)のですが、
セリアは誰にも(人間リナにも)気付かれまいと男好きを装っております。
いや、リナだけが特別で、男が嫌いなわけではないバイなんですけどね。
その辺りはまだ設定のみって感じです。

二万マイルさんが仰るシチュの解釈は了解です。
「ウェット&メッシー」ね。えぇ、よくわかりますともっ!(゚∀゚)
私も女体を汚すことに関しては一家言を持っておりますので、臭そうな粘液とか大好きです。
汚しすぎてやり直すこともままあるぐらい。

基本的にリクエストは受付ておりませんが、禁止しているわけはありませんので、
声をあげてもらえればエロシチュの選択肢には入れていきます。
選択権は私にあるので、ダメなものはダメですけど、ピクッと来るシチュはやっちゃいます。
おかげさまでこのブログを始めてからどんどんニッチな属性が追加されてまーすヽ(´ー`)丿

あと、節度さえあれば長文は全然オッケーでーす(*´д`*)
2018/10/19(金) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


Re:へぼっち様へ
Pixivとダブルコメントありがとうございます!(・∀・)

悪堕ちに悲壮感を感じてもらえるとは嬉しいですねぇ。
こうなった以上、アニーは正気に戻っても苦難が待っていること間違いなしです。

リナ&インクの活躍はもちろんあります。
わざわざ連れてきたわけですし、全員にそれぞれの見せ場を用意しております。
重要度は置いといて…(゚∀゚;A)
2018/10/19(金) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


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