- Story -
魔物がジュディの身体を舐め回し、性的な刺激を与えながらジワジワと精気を吸い取り続けていた。

チュッ… チュッ… チュクッ…
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ジュディ「ハァ… ハァ… うぅ…」

何度も絶頂させられ、精気を吸われたジュディは逃げる気力や抵抗する体力を急激に失ってしまっていた。

魔物たちはジュディが大人しくなると絶頂させるための動きを弱め、彼女が分泌する様々な体液を舐め取ることに集中し始めた。もはやジュディは力なく天井を見つめながら、魔物が満足して去ってくれることを祈ることしかできない。
ジュル… ジュルル… チュゥゥ…
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ジュディ「ハァ… ハァ… んんっ…」

しかし、魔物たちは満足するどころか、執拗にジュディの身体を貪り続けた。ジュディは乳房から母乳を吸い出され、長い舌先で愛液をすすられ、下腹部は吸われる度に意識が遠のいていく。それは、まさに自分の命が吸い取られていくような感覚だった。

すると突然、性器を舐めていた魔物の動きが止まり、不気味なうめき声をあげて立ち上がった。

グググッ…
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魔物「オォォォォ…」

ジュディには見えなかったが、魔物の股間から大きなペニスが生え出ていた。そして魔物がジュディの太股に手を掛けると、勝手に足が持ち上がり、魔物のペニスを受け入れるように股が開いていく。その不自然な自分の動きにハッとしたジュディは思わず魔物の方へ視線を向けた。

ググッ… にゅる…
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ジュディ「えっ…!」

先ほどまで存在すらしなかった魔物のペニスが見えた瞬間、そのペニスが性器に押しつけられ、そのまま膣口を無理矢理広げながらゆっくりと挿入されていく。訳が分からないまま狭い膣内を突き進むペニスの鋭い痛みに身をよじらせるジュディ。そして魔物は躊躇無くジュディの最奥までペニスをねじ込んだ。

ジュブッ、ジュブッ、ズブッ…
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ジュディ「あっ、あっ… うあぁっ…!」

恐怖で身を固くするジュディをよそに魔物は腰を振り始めた。こういう事態を覚悟していなかったわけではないが、犯されているという現実に気が動転して何も考えられない。そうしている間にも魔物は気持ち良さそうな唸り声を上げながら勢いよく腰を振り続けた。

ジュップ、ジュップ、ジュップッ…
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ジュディ「あっ、あっ、うっ、あんっ…!」

子宮を突き上げられる刺激にジュディの身体が反応し、切なそうな喘ぎ声が漏れでている。やがてジュディの腰が快感で持ち上がり始めたが、魔物はジュディの腰を抱きかかえるようにしてさらに激しく腰を振り続けた。

そしてジュディは限界を迎えた。

ビクビクッ… ビクンッ! ビュルルゥゥゥッ…
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ジュディ「あっあぁっ… んあぁぁぁぁっ!」
魔物「グモォォォォッ!」

勢いよく身体を仰け反らせ、ガクガクと震えながら絶頂するジュディ。それと同時に魔物も絶頂に達し、ジュディの子宮に淫気が放たれた。

ジュディ「うあぁぁぁっ… あっ、あっ… はひぃっ…」

強力な淫気を注入されたジュディは大きな悲鳴を一声あげると、そのまま力が抜けたように崩れ落ちた。精気を吸われたことで弱っていた精神力が快楽と絶望に耐えきれずに意識を失ってしまったのだ。

しかし、魔物たちは何事もなかったかのようにジュディの身体へ群がった。魔物たちはジュディが衰弱し、絶命するまで精気を吸い尽くすのだ。

――

ジュディ「ハァ… ハァ… ん… うっ… うぅ…」

魔物たちは意識の無いジュディの身体を夢中で舐め回している。

その時、入り口の帳(とばり)が音も無く開き、その隙間から戦斧を携えたアニーが静かに入ってきた。

チュッ… チュプッ… チュゥゥ…
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アニー「……」

アニーは夕方、森ですれ違った見知らぬ村人ジュディの様子に違和感を持った。そして、夜になっても気がかりでならず、ジュディの様子を確認しに村まで引き返して来たのだった。しかし、ジュディがこの祠に住んでいることは村の一部の者しか知らず、捜索に手こずっていたが、図らずも彼女の悲鳴がアニーをここに導いたのだった。



ということで次回は最終回です。結局、最後はアニー頼みになりました(゚∀゚;A)

一応、ジュディはただの村人なので魔物に襲われたら自力ではどうにもできません。
グール戦はある意味奇跡の生還ですねw

あと、ジュディは今回はじめての肉棒挿入なんですけど、すでに触手や産卵管というアブノーマルなプレイを経験済みなので、今更処女喪失な雰囲気で盛り上げるのはやめました。本人的はすごくショックではあるようですが、そこを気にしている場合じゃないですしね(゚∀゚;A)

次回はアニー無双になると思います。これがアニーの本業ですので、この程度の魔物は一網打尽にしてもらわないと困ります。と言いつつ、エロ要素は入れたいですねぇ(=∀=)

Blenderの勉強はやっとやる気が戻って、ボーンとウェイトをほぼ理解できました。
まだ見せられるような作品は作れませんが、最低限の動きが可能なリナ(全裸)は完成しております。
ある程度のポーズチェックをしてから衣装作りにかかりますが、
その前にエッチな技術やギミックを勉強して組み込まなければ…(=∀=)グフフフ
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コメント
この記事へのコメント
そういえば何気にペニス挿入されるのは初か……。
ショックを表に出す体力も残ってない感じが出てて良いと思いますΣd(゚∀゚d)

他のヒロインが全員戦闘能力持ちだから、ジュディだけリナなりアニーなり他の誰かに助けてもらわないと話が終わっちゃう、というのは進行が面倒そうですね……。
でもその分、他キャラとの接点は簡単に作れそうですね。

おお、blender習熟が順調のようでなによりです!
ボーンとウェイトまで行けたのであればあとは余裕でしょう(楽観視
全裸リナお披露目のときをお待ちしております(^q^)
2019/05/04(土) | URL | 二万マイル [ 編集] #-


Re:二万マイル様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

普通は魔物と遭遇しただけで腰を抜かしても当たり前なのでこんな感じになるかなと。この辺りの反応はメガネ先生も同じですね。いわゆるモブチームということでw

Blenderは、一先ず大きな壁を越えて、これから何をしようかと考えるのが楽しくなってきました。やりたいことがあっても、その方法がさっぱり分からない、という状況は抜けつつあります。

たぶん、キャラが1体完成すれば作業効率が一気に加速するんじゃないかなぁ。
そうなってほしいっw
2019/05/04(土) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


こんばんわぁ♪(`・∀・´)ノ))
ジュディちゃんも、襲われ慣れてきたようでアァ?(´Д`)σ)Д`)ァゥァゥ
 
普通なら、もっと早くに気を失ってるパターンでしょうが?
この世界では、魔物に対する認識と耐性が違うのかもしれない。
ンダンダ(`‐д‐´)マッタクダ
 
アニーちゃん登場(物語的にどの時期?)で、グールの消滅フラッグが立った訳ですが・・・
エロスティックな立ち回りに期待しつつ、次回更新を待っています。♪(`・∀・´)ノ))
 
(;´ω`)つ【ブレンダーの質感表現は、奥が深くすばらしいらしい。】~★
2019/05/04(土) | URL | へぼっち [ 編集] #Ayc/EPBQ


Re:へぼっち様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)

手元の年表によりますとこのお話は「それぞれの休日」の1週間後、「アニーの秘密」の10日前となっております。ちなみのジュディがグールに襲われたのは3ヶ月前ですので、まさに忘れた頃に…ってやつですねー。

気を失うタイミングは難しいですね。今回はマグロ状態でのスタートだったので尚更w

アニーはここからピンチにしてしまうとテーマがぼやけてしまいそうなので、魔物ハンターとしてキッチリ仕事をしてもらいます。今後に繋がる新しい必殺技もお披露目する予定です。
2019/05/05(日) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


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