- Story -
セリア(あぁぁ…… もうダメ…… いっ、イクッ!)

触手の細かな突起で執拗に責め続けられたセリアの身体が弓なりにこわばっていく。

130824seria1.jpg
セリア「むぐぅっ! ふぐっ! ぐむむっっ!」
触手に口を塞がれたまま激しく身体をビクビクと波打たせて絶頂に達するセリア。それと同時に触手が愛液を吸い上げて行く。

謎の声「やはりまだ精気の味が若いな…… もっと淫らな精気が湧き立つように我が手伝ってやろう」

喉奥に差し込まれた触手の先から生臭い粘液が吐き出されたかと思うと瞬時にセリアの身体が熱く疼き出した。触手はさらに性器を強くこすりあげてセリアの絶頂をむさぼるように持続させ続ける。

130824seria2.jpg
セリア「ぐっ! うぐぐぅっ!」

止めどない絶頂にくぐもった呻き声を発しながらセリアの意識が快感に掻き消されていく。股間からから吹き出した愛液は触手に吸収されきれず、淫らな飛沫となって飛び散った。

数回の絶頂を経て、ようやく触手の動きが収まった。力なく息を切らせるセリア。

セリア「はぁはぁ…… はぁ…… くそっ!」

気力を振り絞り、辛うじて正気を保ってはいるが、身体はまだ快楽に打ち震えている。触手に弄ばれて果ててしまった敗北感と、絶頂に悦びを感じてしまった自分への背徳感に困惑を隠せない。このまま性衝動に流されてはいけない。セリアはとろけそうな絶頂の余韻に酔いしれる自身を理性で抑え込んだ。

そんなセリアの目の前に新たな触手が降りてきた。それは他の触手とは違い、太く逞しく、まるで男性器のような醜悪な形状をしている。

130824seria3.jpg
セリア「ま…… まさかこれ……」

謎の声「これは子宮から直接精気を吸い取るための吸精管だ。先ほどの触手から受けた快楽とは比ではない魔性の悦楽を与えてやろうぞ……」

その言葉にセリアの身体は悦びにガクガクと震えだした。今こんなものを挿れられたら自分は間違いなく堕ちてしまう。少なくとも身体はこの太い触手を求めて熱く疼くほど魅了されてしまっている。しかし、このまま快楽に屈してしまうと、魔物の生贄としての自分しか残らない。あくまでも自分はこの魔物を利用するのであって、心も身体も性的に支配されるわけにはいかない。

130824seria4.jpg
セリア「くひぃ……」

セリアの膣口に太く固い触手があてがわれた。セリアの拒絶する気持ちとは裏腹に、身体は挿入される期待に抵抗出来なくなっていた。早く拒まなければ手遅れになってしまう。それなのに股間の触手を黙って見つめていることしか出来ない自分に焦るセリア。すでにセリアは魔物から放たれた強力な媚薬によって快楽の虜となっていた。

謎の声「ふむ、オマエはまだ純潔を保っておるようだな。我は例え生贄の者であっても純潔を奪うことは出来ない。だが、オマエが我に純潔を捧げると言うならば話は別だ。どうだ? 我に純潔を捧げるか? 我の問いに答えよ。」

何が何でも拒まなければ! セリアは理性を総動員して口を開いた。

セリア「そ…… それだけは……」

謎の声「さぁ、はっきりと答えよ。」

セリアの答えを待ちきれずに膣口に押しつけられた触手がグリグリと動き出す。甘く鋭い刺激が身体を突き抜けると同時にセリアの理性が崩れ落ちていく。

セリア「は…… はひ…… わ…… わかりました……」

130824seria5.jpg
セリア「わ、私の…… 私の純潔をあなたに…… 捧げま……」



自警団長「どうだぁ、女盗賊様よぉ。素直に白状する気になったかぁ。」

見回りから戻った自警団長の声が牢獄に響き渡った。ドスドスと重い足音が近づいてくる。

謎の声「むぅ、どうやらこれまでのようだな。魔力はほんの少ししか回復しておらぬぞ。よく考えて使うがいい。使い方はオマエ自身がもう理解している筈だ。」

身体にまとわりついていた触手がみるみる離れ、天井を伝って隣牢へと消えていく。その様子を名残惜しそうに見つめるセリア。

セリア「あ…… あぁ…… そんな……」

切なく疼いたセリアの身体は、今もなお快楽を求めて震えていた。



ハイ! 絶頂回でございました。
さすがにモザイクが必要な絵は破壊力がある気がします…… 作者にとって。(゚ω゚;A)

別に無修正でも良いかなとは思うのですが、同人DLサイトやPixivにURLを記載してしまっているので、念のためにちょっとモザモザしておきます。エロく見えてそれはそれでオッケーかな。(゚ー゚;Aアセアセ

とは言え、これって絶頂してるように見えるのだろうか……。CG集では「ビクンビクン」的な擬音効果を入れて絶頂アピールをしてますが、絵だけでは結構難しいですね。集中線ぽいエフェクトを入れるべきだったか……。お気づきかもしれませんが、一応、絶頂時は身体を赤らめるという手法は使っています。ただ、リナはほんのりピンク色になるのですが、セリアは地黒なので何だか赤黒くなって…… ちょっと汚いわかりにくい?(゚A゚;)ギャー

あと、まったくもって今更ではありますが、責め的にはぬる~いので、少々大袈裟な絶頂絵にしてみたのですが、よく考えたらヌルヌルこすられただけでこんなイキ方しちゃったら本番のときの絶頂シーンはどうしたらいいのでしょう。恥ずかしそうにヒクヒクするぐらいにしておくべきだったかも……。(><;)

セリアもセリアです。媚薬の影響とはいえ、この段階でほとんど堕ちてます。もっとこう、屈強な意思の持ち主を想定していたのに…… チョロい女を露呈してしまいました。その場のノリで書き殴ってしまうというのはコワイですね。(゚A゚;) でも、これはこれでセリアの弱点として活用しようと思ってます。(´ー`* )

それにしても、せっかく“ピー”な触手が登場したと言うのに自警団長の空気の読め無さは素晴らしいですね。(・_・;) おかげで次回からはまた自警団長との地味な攻防に戻ります。が、セリアに魔力が充填されましたので、いつでも逆襲可能になりました。あとはブチ切れるタイミングでございます。

それまでは楽しそうな自警団長を生暖かく見守ってやって下さいまし。(・∀・)


複数の海外の方からストーリー文章がうまく翻訳出来ないとメールを頂きました。
テスト的に簡潔な日本語で機械翻訳してみました。少しでもお役に立てたなら嬉しいです。好評なら続けるかもしれません。私の英語力はとても低いのです。ごめんね。(゚A゚;)

Two or more mails came from foreign countries.
"Your sentences cannot be translated."
I translated the machine in concise Japanese.
This is an experimental attempt.
If it was able to help you even a little, it is glad.
There is a possibility to continue if it is popular.
My English language skill is very low.
I'm sorry. (゚A゚;)

Seria did the ecstasy.
Seria was made to drink the ecstasy poison.
Seria made it to the ecstasy many times.
A fat tentacle appeared when existing.
In Monster, there is a limitation.
Monster cannot deprive Seria of the virgin.
However, if Seria approves it, it is possible to deprive of the virgin.
It questioned Seria on Monster.
"May I deprive you of the virgin?"
Seria was muttered. "No... No..."
The monster touched Seria's genitals.
Seria did the ecstasy.
It questioned Seria on Monster again.
"May I deprive you of the virgin?"
Seria was muttered. "Please deprive me of the virg..."
The representative of the vigilance committee returned.
Monster disappeared.
Seria is sad.
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

 
コメント
この記事へのコメント
キタキタ絶頂~♪
わお☆ 見事にイキましたねえ~
一枚目二枚目ともにバストの魅力が半端無くて、月並みな台詞(陳腐とも言うw)ですが思わず吸い付いて、しこり起つ乳首を舌で転がしたくなっちゃいました(核爆) 
そしてまたイイところで展開させましたね☆ 本人折角その気になったのに…コレは次回、団長は目いっぱい八つ当たりされる流れでしょうな♪ でもぜひ、おっぱいは隠さないで居て欲しいな~(阿呆)
2013/08/25(日) | URL | kuro [ 編集] #-


コメントありがとうございます!ヽ(*゚ー゚*)ノ
>kuro 様
感想ありがとうございます!(・∀・)
美味しそうなバストに見えたなら大成功です。\(*^^*)/ いつもより画面を明るくしてテカテカも強めにしたので、照りが効いているのかもしれません。絶頂状態からさらにオッパイを責めるという展開も考えましたが、ストーリーが長引いているので自重しました。

次回からはエンディングへ向かって締めに入りますが、何も知らない自警団長はウキウキして戻ってきたのでしょうねぇ。団長にはギリギリまでエロシーンを引っ張って頂きたいと思ってます。そのためにもオッパイは脱出までポロリしっぱなしの予定です。前半あんなに出し惜しみしたのに、出してしまうともう引っ込められない状態になっちゃいました。ヽ(´ー`)丿
2013/08/26(月) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


強そうな女の子が涙目になる姿にグッと来てしまいますキリッ

自警団長がどんな目に会ってしまうのか・・・・
2013/08/26(月) | URL | ヒンデンブルグ三世号 [ 編集] #239ZmNdU


コメントありがとうございます!ヽ(*゚ー゚*)ノ
>ヒンデンブルグ三世号 様
感想ありがとうございます!(・∀・)
気の強い女の悔し涙や涙目って良いですよね。ただ、最近“強そう”という部分が弱くなって来てますので、そろそろまた悪態をついてもらいたいのですが、今は女子力全開中で如何ともし難い感じです。(゚A゚;)

そしてそのとばっちりを受けるのが自警団長君・・・という流れは当然なのかもしれませんね。バレバレですやん。ヽ(´ー`)丿
2013/08/26(月) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


ついに来ましたねぇ(>_<)
ついに自警団長君のテンプルにクロスカウンターをねじり込む時が来ましたね・・・(>_<)
あともう少しのところでセリアから離れていく触手・・・。
セリアも「あぁ、そんなぁ」なんて色気たっぷりの主婦みたいになっており続きを楽しみにしていたのですが。
でも西君との絡みの方が、どうのように落とすかミョーに楽しみな私なのでした。(๑≧౪≦)タノシミ~・・・
2013/08/26(月) | URL | なかカジ [ 編集] #-


コメントありがとうございます!ヽ(*゚ー゚*)ノ
>なかカジ 様
感想ありがとうございます!(・∀・)
ある意味“寸止め”というシチュですよねコレ。CG集ならここからたたみ掛けるのですけど、ブログでこれ以上ダラダラするのはどうかと思いましたので、ストーリーを進めることにしました。(´ー`* )

団長君はあと数話は無双状態で、まだやっていない責めをお楽しみになられる予定です。そして最後はドカバキグシャっとKOされる・・・のかなぁ。正直、自然な流れで逆襲して、なおかつ上手くバトル表現できるかどうか不安で仕方ないのです。が、ぶっつけ本番で何とかなるでしょう、きっと・・・。(゚ω゚;A)  それまではセリアの女子力をお楽しみ下さい。(*´▽`*)
2013/08/26(月) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/08/27(火) | | [ 編集] #


コメントありがとうございます!ヽ(*゚ー゚*)ノ
>コメント非公開 様
感想ありがとうございます!(・∀・)
確かに私も挿入寸止めENDはモヤモヤしてしまうので多用は厳禁だと思います。
今回は絶頂シーンそのものが予定外で、後の展開の都合上やむを得ず寸止めになってしまいました。あ、でも寸止めという責め自体はこれからも使うと思います。もちろん最後はくんずほぐれつされちゃうのが前提で・・・。(´ー`* )

むしろセリアが完堕ちしたらその瞬間からテンションが下がってしまうぐらい、作者がピンチ好きということの方が深刻な問題かもしれません・・・。(゚ω゚;A)

ということで、セリアのピンチはもう少し続きます。(゚∀゚)
2013/08/27(火) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


Update~
Amazing~ Always interesting to read your updated story, and graphics. Excellent quality. Your translation was very helpful, and appreciated; thank you very much.
2013/08/30(金) | URL | AkiraKiryu [ 編集] #FF3H9HIM


Thank you for the message! :)
Re:AkiraKiryu 様
I think that my poor English is useful for you and glad.
hehehe :)
2013/08/30(金) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nekomadan.blog.fc2.com/tb.php/45-60d02496
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック