- Story -
ガチャンという鈍い金属音と共に牢の錠が外された。自警団長が重い扉を開けてゆっくりと入ってくる。

自警団長「待たせたな。ちょっと寄り道してたもんでな。」

130918_seria1.jpg
自警団長「お前のようなじゃじゃ馬に効きそうな道具を色々持って来てやったぜ。」

ニヤけた表情でセリアを眺めながら小脇に抱えた革袋を地面に置く自警団長。革袋からは金属や木製の物がぶつかり合う音が僅かに聞こえた。おそらく拷問器具だろう。
セリアの勘は当たっていた。自警団長がわざとセリアを生ぬるく責め、反抗するように仕向けたのは、これらの道具を使う名目を作るためだったのだ。

自警団長「へへへ…… オレ様を脅迫するような罪人には多少の厳しい尋問も仕方ないよなぁ? ……ん? どうした? えらく静かだな。今度はだんまりを決め込むつもりか?」

若い女性を好き放題いたぶれる機会など滅多にないだけに、興奮を隠しきれない自警団長。セリアはうつむいたまま喋ろうとせず、黙って肩で息をしている。

セリア「……」

自警団長「ふん、まぁいいだろう。これ以上歯向かったところでどうせお前に助かる道はないんだ。そもそもお前が盗賊だという事実は確かなわけだし……」

自警団長は勝ち誇ったようにセリアの希望を削ぐような話をくどくど語り出した。しかし、セリアは自警団長の話などまったく聞いてはいなかった。

セリア(やっと身体が落ち着いてきたわ…… さっきはヤバかったな…… 私ったら何てことを言いそうになったんだろう。もうあの魔物に身体を触らせないようにしなきゃ…… 次は絶対堕とされるわ……)

自警団長「しかしだ。もしオマエがオレの言うことを何でも聞くと言うなら……」

セリアの乳房を無造作に触りながら得意げに語り続ける自警団長。

セリア(くそっ、気安く触りやがって…… 早くコイツを何とかする方法を考えないと…… でもまともにやり合うほど身体が動くかどうか……)

長時間の拷問を受け、魔物に心臓を貫かれた上に、媚薬による激しい強制絶頂を強いられたセリアは消耗しきっていた。この状態で戦うにはあまりにもリスクが大きすぎる。

セリア(悔しいけど…… やっぱり……)

もう最初に思いついた計画を実行するしかない。それも今すぐに。セリアは意を決して口を開いた。

セリア「あ…… あの…… 団長さん? 素直に言うことを聞けば当局へ口添えしてくれるって言ってましたよね……」

セリアはすがるような媚びた笑顔で団長を見つめた。さらなる悪態を予想していた自警団長が驚く。

自警団長「おいおい、なんだ? 今度は何を企んでるんだオマエ。」

130918_seria2.jpg
セリア「も、もう…… 私…… 助けてもらえるなら何だってします。何でも言うことを聞きます。だから…… 見逃して下さい……」

目をうるわせて自警団長に懇願するセリア。その姿にはもう女盗賊としての威圧感はなく、卑屈な商売女のようになっていた。しかし、それでもなお、自警団長はいぶかしげな表情でセリアの目をじっと見据えている。

セリア「お願いです…… 助けて下さい……」

自警団長「…………。信じられねぇな。だが、オマエの態度次第で考えてやらんでもないぜ。」

セリア「は…… はい……」

自警団長「よし。じゃぁ、これが何だか分かるか? 分かるよな?」

自警団長は革袋から大きな男性器を模した張り型を取り出し、セリアの目の前にかざした。そのあまりの醜悪な造型に思わずたじろいてしまうセリア。

130918_seria3.jpg
セリア「うぁ…… わ、分かります……」

自警団長「ほぅ。ではこれをどうして欲しいか正直に言ってみろ。」

セリア「くっ…… それは…… あの…… うぅ……」

自警団長「よく聞こえないな。ハッキリ言ってみろ。どうしたいんだ?」

自警団長が求めている答えは分かっている。この歪で巨大な凶器を自分の性器へ突き刺そうというのだ。想像しただけで血の気が引く。しかし、ここでためらうわけにはいかない。

セリア「う…… わ、私の…… あの…… 中に…… 入れ……」

自警団長「おい、ハッキリ言えってのがわからねぇのか? 言えよっ!」

自警団長は手に持った張り子でセリアの額を小突いて急かした。

セリア「は、はいっ! そ、それで私を犯して下さいっ! ぐちゃぐちゃにして下さいっ!」

自警団長の表情がみるみる緩む。

自警団長「がっはっはっはっ、何とも哀れなヤツだな。さっきまでオレに盾突いていたとは思えないぜ。よぉし、オマエの望みを聞いてやるよ。覚悟しなぁ!」

自警団長は汚らしく舌なめずりをすると、セリアの股間に手を伸ばした。

自警団長「よし、大人しく股を開き…… ん? お、おい、もうビシャビシャじゃねぇか。なんだよこれ……」

セリア「あ……」

セリアの股間は触手の愛撫で濡れたままになっていた。

130918_seria4.jpg
セリア「え、えと、あの…… 私…… が、我慢できなくって…… すいません……」

ヌメついた自分の指先を驚いた表情で見つめる自警団長。

自警団長「はぁ、すげぇな。マジで愛液じゃねぇか。なんだ、本気で入れて欲しかったのか。まさかここまで淫乱なヤツとは思ってなかったぜ…… 見どころあるぞオマエ。」

セリア「え…… えへへ…… だってそんな凄いものを見せられたら…… あの…… 早く入れて…… 下さい…… 団長さん……」

この短時間でこれほど股間を濡らすことなど演技で出来るはずはない。この女は本気で犯されることを望んでいるらしい。まさしくコイツは自分好みの変態女だ。恥ずかしそうに照れ笑いするセリアが途端に愛おしく見えてきた。

自警団長「お、おう。でもその前にちょっと味見してやるぜ。」

自警団長はセリアのベルトを手早く外して腰防具ごと下着を一気に下へずらした。そしてセリアの両足を肩掛けにグィッと持ち上げ、目の前に現れたセリアの濡れた秘部をじっくりと観察する。

セリア「あぁ…… そんなとこ…… 見つめないで……」

そう言いながらもセリアは一切抵抗することなく、されるがままに身を委ねている。足で首を絞めつけてくるかと警戒していたが、そんな様子も一切ない。これは本当に屈服したのかもしれない。安心した自警団長は、ぬらぬら光るセリアの秘部にゆっくりと舌を這わせ始めた。

130918_seria5.jpg
セリア「あっは…… 団長さん…… くっ、くすぐったいです……」

自警団長「ジュルルル…… まだ何もしてないのに…… ジュルジュルッ…… こんなに濡らしやがって……」

股間に顔を埋めて愛液をすする自警団長。セリアも舌の動きに合わせて腰をくねらせて感じている。

セリア「はぁはぁ…… そんな音…… んっ…… 立てないで…… は、恥ずかしい……」

反抗的で気の強い女を屈服させ、淫乱な本性をさらけ出させた征服感に酔いしれる自警団長。セリアをこのまま自分の手元に置いて、完全に堕ちるまで調教したい衝動が強くなってきた。ここまで淫乱な女なら金持ちへ売り飛ばせば懸賞金よりも高く売れるかもしれない。あるいは抱き飽きてから当局へ引き渡すという手もある。どちらにしてもすぐ手放すには惜しい女だ。

セリア「うっ、うぁっ! くぅぅぅっ…… だっ、団長さん…… はぁはぁ…… は、早く…… 私…… もう我慢できない……」

セリアの身体が絶頂でヒクヒクと厭らしくこわばった。しかもその絶頂では満足しきれず、あの下劣な張り子を入れてくれと浅ましくせがんでいる。この瞬間、自警団長は勝利を確信した。生意気な女盗賊を堕とすことに成功したのだ。おそらく、すべてを諦めて身を差し出したことで心が容易く折れてしまったに違いない。

130918_seria6.jpg
自警団長「クックックック……」

決して少なくはない賄賂を使って自警団長になったことは間違いではなかった。金と女と権力を手にするチャンスをようやく掴み取ることが出来たのだ。自警団長はセリアの股間に顔を埋めたまま笑いが止まらなかった。



自警団長さんの幸せ家族計画回でした。(´ε`;)
そして前回に比べてこの1枚目の破壊力の無さ。[続きを読む]を押してもらえるか心配です。(゚ω゚;A)  実はもう少し時間をかけて団長を魅了させようと思っていたのですが、最近刺激を受ける作品をいくつか目の当たりにしまして、早々に切り上げてエンディングへ向かうことにしました。

切り上げたと言っても責めネタを少し削っただけで、展開はほぼ予定通りです。削った責めネタは別のエピソードに持ち越します。ただ展開を急いだ分、自警団長はセリアのペースに流されてるし、セリアも妙にかわいこぶってるし、何だか変な回になってしまったような?(゚A゚;)

もちろん、セリアが堕ちたように見えるのは彼女の演技です。彼女の心は折れてはいません……と思うのですけどね。このまま堕ちたことにしても面白そうな気がしてきました。いやいや、それはイカンです。心臓突き刺しでギエェェって顔を晒した意味がなくなっちゃう!(゚A゚;) 

ということで、次回は「セリア激おこぷんぷん丸( ゚皿゚)の巻」の予定です。でもあの趣味の悪い棒状のナニをアレするラストエロ(?)もありますので、そこでまた引き延ばしてしまう可能性が……。セリアがウットリし出すとつい「もう1カット追加(*´▽`*)」ってなるのですよね……。実は今回もラストカット分を追加しちゃったし……困ったモンだ。(゚ω゚;A)



This is simple translation in simple Japanese. (^^;)

The head of the vigilance committee returned.
He brought the tool of torture.
He said. A saucy woman tortures it.
However, Seria becomes silent.
He recommended Seria surrender.
At that time, Seria thought about bygones.
It seemed to become the slave of Monster a little more.
It is necessary to escape here early.
Seria executes the strategy that cheats him.
Seria was said. I surrender. Oneself is submitted to you. Please forgive me.
He was surprised. And, it was triumphant.
He said. Show it proving surrender.
He showed Seria an ugly stick.
He said. How is this toy done?
Seria said. Please put it in my genitals.
He said with a smile. It is a wonderful answer.
He touched genitals of Seria.
It is very wet.
It was wet to Monster ahead.
He despised. You are a very dirty-minded woman.
He is secretly glad.
He deprived of the undergarment of Seria.
He licked genitals of Seria.
She cannot endure stimulating.
Her body trembled with the ecstasy.
He was convinced of victory.
However, he doesn't notice her strategy.

スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

 
コメント
この記事へのコメント
うほっ
魔窟シリーズが
早くみたいです!

頑張ってください!
(゜∧゜)
2013/09/19(木) | URL | いなご [ 編集] #Bi3bx6hM


応援ありがとうございます!ヽ(*゚ー゚*)ノ
>いなご様
「魔窟2」楽しみにして下さっているようでありがとうございます!(*´▽`*)

製作状況としては、案の定、収録枚数が予定をオーバーしておりまして、作業が遅れております。何とか今月中に原画を完成させて、来月中に完成出来れば良いのですが・・・。(゚ω゚;A)  もし発売が遅れても、その分収録枚数が増えているということですので許して下さいね。(´ー`*) もちろん、内容に関しても前作より過激にしているつもりです。リナさんにも結構無茶なことをしてますので、全国2人ぐらいのリナさんファンに怒られないか心配です。(・∀・)ヒヒヒ
2013/09/19(木) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


セリアいい~(・∀・)
やっぱりセリアっていいですね。ひ弱で女の子っぽいのと違い、いつも何か企んでそうですもん。(>_<)
この醜態もセリアの演技らしいので、次回の「セリア激おこぷんぷん丸( ゚皿゚)の巻」はとっても楽しみです。団長がアレを出した状態でKOされちゃったら屈辱ですもんね。

しかし団長さんの正面からの顔・・・・・マジマジと見たら結構男前じゃないですか・・・。
個人的にはハゲ・デブ親父が好きですし(決してモーホーと言う意味ではないです)、若い女性がH・D親父にいいようにされて感じる姿が大好きです(ホント変態ですね)。
団長さんもヘル脱げばハゲだったりして・・・・・。(゚o゚;;

とにかくセリアは「ヒロピンの概念」などという細かい分野にとらわれずに、やりたい放題やって欲しいと思います。
セリア・・・倍返しダァ!
2013/09/19(木) | URL | 匿名希望 [ 編集] #-


管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/09/19(木) | | [ 編集] #


コメントありがとうございます!ヽ(*゚ー゚*)ノ
>なかカジ様
感想ありがとうございます!(*^ー゚)ノ
セリアは作者としても予想外の言動が多くて楽しいです。最近やっとキャラが掴めてきたような気がします。(゚ω゚;A)  でも、いつも何かを企んでそうというのはいいですねー。セリアが自警団を無事に脱出したらチョイチョイ悪いことをさせてみようかな。(´ー`* ) 

1枚目の自警団長は私もちょっと「あれ?イケメン?(゚A゚;)」と思ったのですよねー。リナとセリアの顔にはブサイクな角度(><;)とい禁断の角度があるのですが、自警団長にはイケメンの角度があったようです。そんなもんはイラン。( ゚皿゚) あと、自警団長がヘルを取ったらハゲかどうか、という件ですが、とんでも無い話です。もちろんツルッパゲです!(゚∀゚) オッサンの髪型をアレコレするぐらいならセリアに散髪させますよ。ロン毛メンドクサーイ。(´ε`;) だから私もオッサンはH・D派です。むさ苦しいオッサンほど画的にイイ仕事をしそうな気がするのですハイ。( ´)Д(` )ハァハァ

あと、コメントの書き直しは遠慮無く「編集」で修正して下さいね。(*゚ー゚*)
2013/09/19(木) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/09/20(金) | | [ 編集] #


(。>ω<)ノ Update~
(。・ω・)ノ゙Appreciated update! It is very interesting to think about how this story is progressing, because she is getting pleasure from both the man and monster. Thanks again!
2013/09/20(金) | URL | Akira錐生 [ 編集] #FF3H9HIM


コメントありがとうございます!ヽ(*゚ー゚*)ノ
>コメント非公開様
感想ありがとうございます!(*^ー゚)ノ
そこに気が付いて下さるとは嬉しいです。そしてコメント非公開様の予想はズバリ当たっております!(゚∀゚) 問題は見せ方だと思うのですが、上手く出来るかどうかすごく不安なのですよね・・・。でも、そういうときの誤魔化しだけは案外得意だったりします。(゚ω゚;A)

それから、拍手ボタンありがとうございました。
やはり拍手ボタンに数字が入るとホッとします~。(´ー`* )
2013/09/20(金) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


Thank you for the message! :)
Re:Akira錐生様
Always thank you for writing the message.
I am very glad. \(*^^*)/
As for this story, it is scheduled to end by two remainder stories.
The counterattack of Seria will start from next time.
Her story starts after it escapes here. (^-^)
2013/09/20(金) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


良い流れです☆
導入部から最終ページへ、興味を持続させつつ期待で終わらせるのって大変だと思います。六枚目のセリアの口がぬるぬるでサイコー♪ こりゃもう次の展開が待ちきれませんな! よろしくお願いします☆ 
2013/09/25(水) | URL | kuro [ 編集] #-


コメントありがとうございます!ヽ(*゚ー゚*)ノ
>kuro様
感想ありがとうございます!(・∀・)
おお、一応「起承転結」のようなものは何とな~く意識しているつもりなので、そんな風に見て頂けるとは嬉しい限りです。ちょっとテキストがクドいのはご愛敬で・・・。(゚ω゚;A)  ヨダレはやりすぎた気がしなくもないのですが、これぐらい派手にやらないと見えなかったりするのがどうにもこうにも。(-q-)

次の回は現在製作中・・・と言いたいところですが、CG集がラストスパートモードに入りましたので、来週ぐらいに息抜きで作ろうかなと思ってます。って次回分は色々大変なんですよモー。上手く出来るのかしら。(゚ω゚;A)
2013/09/26(木) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nekomadan.blog.fc2.com/tb.php/49-5f30ce9a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック