- Story -
絶頂するセリアの痴態を存分に楽しんだ自警団長はゆっくりとセリアの足を地面に下ろした。このまま仮眠室へ連れ込みたいところだが、腕の拘束を解くにはまだ信用しきれない。セリアが完全に堕ちたかどうか、もう少し無理な要求で試す必要がある。

自警団長「よし、次はこの張り子をぶち込んでやるぜ。だが本当にこのサイズのモノが入るのか? かなり狭そうだったぜ。オマエの入り口……」

セリア「う…… だ、大丈夫ですよ。それぐらい余裕です。い、いつもやってますから……」

自警団長「へへっ、そりゃすげぇな。これから楽しめそうだぜ。」

セリア(何てこと言わせんだよ……)

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自警団長はセリアの前で屈み込むと、内股に手を差し入れ、股を開くように促した。その無言の要求に大人しく股を開くセリア。
セリア「団長さん…… は、はやくぅ……」

セリアは悩ましく腰をくねらせて催促して見せた。必死に淫乱女を演じているつもりだが、自分の口から信じられない言葉や仕草が飛び出し、気が動転して頭が真っ白になり始めている。

セリア(は…… はは…… 何してんだろ私……)

自警団長「ったく、ノリノリじゃねぇか…… よぉし、そのまましっかり広げとけよぉ。」

自警団長は張り子をセリアの性器にあてがうと、膣口をゆっくり押し広げながら奥へねじ込み始めた。

セリア「ぅぐひっ!」

股間に鋭い痛みが走り、思わず小さな悲鳴をあげてしまった。しかし、それ以上はグッと噛み殺し、全身に力を込めて必死に平静を装う。

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セリア(がっ! なっ、なんだこれっ! いっ、痛っ! 裂けるっ! 裂けるってっ!)

張り子はセリアの膣口を限界まで押し広げても、先が僅かに沈み込んだだけに過ぎなかった。想像を絶する激痛に苦悶するセリアの額に脂汗がにじみ出す。

自警団長「むぅ、やっぱり狭いな。いつもやってんじゃねぇのか? まるでガキみたいに狭いぜこりゃぁ。」

セリア「はぁはぁ、ちょ…… かっ、角度…… 角度があるんですよっ……」

セリアはゆっくりと右足を後へ下げ、足を前後に開くような姿勢になって再び自警団長に股間を突き出した。

セリア「はぁはぁ、こ、これでどうぞ……」

セリア「あ、あの…… ゆ、ゆっくりお願いします…… そ、その方が…… きっ、気持ち良いから……」

セリアは引きつった笑顔で微笑みかけたが、自警団長がセリアの股間から目を離す様子はない。

自警団長「へへっ、注文が多いヤツだな。まぁ、いいぜ。お互いゆっくり楽しもうや。」

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股間の位置が下がったせいで、自警団長もさらに前屈みになりながら再度セリアの膣口へ張り子を押し込んでいく。が、やはり先が少し沈んだところで限界が来た。再び鋭い激痛がセリアを襲う。

セリア「ふんぎぃ……」

自警団長「おいおい、やっぱり無理そうだぜ。もう強引にブチ込んでもいいよな? いくぜ?」

セリア「え、あ、は、はい…… うぅ……」

張り子に力が込められ、膣口がメリメリと悲鳴をあげる。

セリア(ぐあぁぁぁっ! やっぱ無理! 絶対無理っ!)

尋常ではない激痛がセリアの股間を襲う。

セリア「あがぁっ! くっ、そこっ…… こっ…… こっ……」


セリア「こぉのクソがぁぁぁぁぁっ!!」

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ズドォォッ!

自警団長「ぐぉほっっ!!」

勢いよく蹴り上げられたセリアの右足が自警団長の無防備な股間にめり込み、その巨体が一瞬浮き上がった。

突如股間を襲った破滅的な激痛に自警団長の動きはピタリと止まり、そのままわなわなと震えながら口泡を吹き出す。すかさず魔力を全開させるセリア。

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セリア「くぉんのおぉぉぉぉっ!」

セリアの両目に妖しい光が宿り、髪の色が燃えるような赤色に変化した。次の瞬間、ギリギリと金属の軋む音が聞こえたかと思うと、セリアの腕が鋼鉄製の手枷をまるで粘土細工のようにグニャリと引きちぎった。が、それと同時に髪色は元へ戻り、妖しい光も消え去ってしまった。魔力が尽きたのだ。

そんなことを気にする素振りも見せず、セリアは目の前で股間を押さえ立ち尽くしている自警団長の頭を両手でグッと掴んだ。

セリア「フンッ!」

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ズバンッ!

セリアの鋭い飛び膝蹴りが自警団長の顔面に炸裂した。

自警団長「ぶべっっ!」

自警団長の巨体が膝から崩れ落ち、地面に顔を押しつけたまま動かなくなった。

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セリア「ずっとそこで這いつくばってろっ! このゲス野郎っ!!」

急いで横に投げ捨てられたパンツを履くセリア。無我夢中で逆上してしまったが、気絶した自警団長の頭を2度3度と踏みつけたことで少し冷静さを取り戻してきた。

セリア「フゥ…… フゥ…… やったわ……」

剥ぎ取られた胴着を手早く身につけ直しながら、たった今起こった不思議な出来事を思い返す。咄嗟に魔力を発動させたものの、自分でも何をどうしたのかよく憶えていない。しかし、この魔力というものは予想以上に強大な力だということが分かった。

セリア「すごい…… 鉄棒を引きちぎったのに腕に傷ひとつないわ…… これってもしかして…… 無敵?」

自分の手首を見つめながら改めて驚いた。これはとんでも無い力を手に入れてしまった。この力があれば偽セリアを捕まえることも可能だろう。上手く使えばもっとすごいことができるかもしれない。魔力補充のことなどすっかり忘れて興奮するセリア。

セリア「無敵かぁ…… へへへ…… あ、そうだっ! アイツを連れて行かなきゃっ!」

ここでのんびりしている暇はない。一刻も早く人外の者を隣牢から連れ出し、他の団員が戻って来る前に脱出しなければ。セリアは勢いよく隣牢へ駆け出した。途端にズキリとした痛みが股間に走る。

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セリア「いでっ! 痛たたた…… ここは無敵じゃないんだな…… ははは……」

不格好な足取りで隣牢へ向かうセリアだった。



セリア大ピンチからの大逆転!まさにセリア激おこぷんぷん丸!……の筈が、妙に笑える感じになってしまいました。オマエはハルクか。(;´д`)

投獄から7ヵ月目にしてようやく脱出です。今回は区切りの良い所まで進めたら通常の2回分になりました。やはりこれぐらいの枚数を出せると豪華で良いですなぁ。あと、セリアはちょっと女子力を晒し過ぎましたので、さっさとパンツ蒸着です。(゚ω゚;A)

そしてセリア反撃の一撃は無慈悲な金的でございました。わかりにくいかもしれませんけど、3枚目はすでに蹴る準備に入っていたのです。でも、バトルシーンって難しいですね。トドメの膝蹴りなんて結構飛び上がっているのに、足が見切れて全然わかりません。これ以上カメラを引くと迫力が無いし、角度を変えたら自警団長の巨体が邪魔だし、なかなか勉強になります。(。-_-。)

そしてそして、結局セリアが会得した魔法は「馬鹿力」という、すごく暑苦しい能力でした。そもそも魔法なのかこれわ。しかも今回の効果時間はほんの数秒です。あまり便利な能力を持つとピンチになりにくいですからね。こういうのは最後の奥の手ぐらいで丁度良いのではないかと思いまして。(´ー`* )

ついでに魔力解放は髪の色を変えてみました。最初は金髪にしたのですが、やっぱり……ねぇ?(゚ω゚;A) 実は筋肉を増量してみたりもしましたけど、ゴリラ女にしか見えなかったので却下となりました。今後、魔力開放状態での立ち回りがあったらゴリラ女では絵面がむさ苦しいですからね。まぁ、正直言うと顔はすでにゴリラですよね……。(゚ω゚;A)  一応、最終回の後で身体をもう少しマッスル型に改造しようとは思ってます。オッパイばかりが育ってる感じですし。(´ー`* )

ということで、次回はようやく最終回です。人外の者の正体がわかります。他に見どころは……あるのかな。(゚ω゚;A)  ほとんど消化試合のような回になりそうですが、キチンと終わりたいので今しばらくお付き合いをお願い致します。m(_ _)m



This is simple translation in simple Japanese. (^^;)

The head of the vigilance committee grounded the foot of Seria.
He really submitted oneself by her or is doubting it.
He decided to test her.
He says. This ugly stick is used now.
She says. I see.
He put an ugly stick in her genitals. However, the entrance is narrow. It doesn't enter.
She thought. It is painful. It is very painful. It is impossible.
He says. This is difficult.
She says. Please put it again. It works hard this time.
He put an ugly stick in her genitals. The entrance is still narrow. It doesn't enter.
He tried to put it by force.
She says. nmm nmm... nmmmmmmmm
She thought. It is painful. It is very painful. It is not possible to endure it.
Suddenly, she shouted. FUCK YOUUUUUUUU!!
She kicked his groin. It kicked very strongly.
He suffered. and attached to ground to knee.
She practiced magic. Full Power!
It moved one's arm by very strong power. The arm became free.
However, her little magic was exhausted. Power returned to the origin.
She gripped his head.
The knee was strongly thrown at his face. Jump Kick!
He fainted.
She shouted. Then, sleep! Indefinitely!!

She think. Am I invincibility?
She was glad. However, it is necessary to escape right now.
She says. The Prison on side goes.
It is necessary to help that Monster.
She stood up. prison on side began to run toward.
Suddenly, it is painful between groins.
She says. Hehehe... I want you to make between groins invincibility.
She moved to the prison on side. To help Monster.

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コメント
この記事へのコメント
(」゜ロ゜)」Update~
Excellent update! You included some really funny dialogue, and the images are sexy too.

I am thinking that maybe she wants to help rescue the monster for more sexual pleasure?

Sorry! This is just my erotic thinking ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

(。・ω・)ノ゙Thanks, and good luck on your future updates!
2013/10/09(水) | URL | Akira錐生 [ 編集] #FF3H9HIM


Thank you for the message! :)
Re:Akira錐生 様
Always thank you for writing the message.
I am very glad. \(*^^*)/
It corresponded to the contribution of full text English since this time. It troubled you.

Your idea is natural. Moreover, I think like that. (*^^*) However, I do not think that I have translated an important thing yet. I explain. Relation between Seria and monster. If you understand this imperfect translation, it is glad. (゚ω゚;A)

- Relation between Seria and monster. -
She was confined by the prison. It is not possible to run away. The monster was confined by the prison on her side. The monster cannot also run away. The monster cannot conjure. As long as it is in the prison. However, the monster can instruct her in magic. However, there is a condition. She must become monster's slave. She approved reluctantly. The monster instructed her in magic.

- Method of instructing in magic. -
Did the prick of the needle of magic to her heart. It is a very large needle. The needle of magic has melted. It became a part of her heart. The needle of magic disappears if the monster dies. Her mind punctures. She also dies.
Monster's energy is woman's ecstasy. The monster dies when energy dries up. She also dies when the monster dies.

And, monster's sexual harassment becomes energy of her magic. The monster does sexual harassment once. She can practice magic once.
She defends the monster. For her. The monster and she are of one mind and flesh.

This is wonderful. It seems to be able to speak English only though the automatic translation is used. lol

すごい。自動翻訳を使ってるだけなのに、英語が出来る人みたいだ。メチャクチャなんだろうけど・・・。(゚A゚;)
2013/10/09(水) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


いやあ、見たかったですよ?
ムキムキセリちゃんw まあ作者がひっこめちゃうんだから、よっぽどゴリラだったんでしょうね…残念☆
魔力がさっさと切れて、団長への膝蹴りが致命傷にならなくてよござんしたw
2013/10/10(木) | URL | kuro [ 編集] #-


コメントありがとうございます!(^^ )
kuro様へ

感想ありがとうございます!(・∀・)
そうなのです。非常にゴリラでございました。むしろドテチンでした。(゚A゚;) 可愛く改造しようかとも思いましたが、ちょと時間がかかりそうだったので今回は見送りです。

あと、もうちょっとボコりたかったのですが、アクションシーンはスキル不足だったようで、これから徐々にやっていこうと考えてます。今回は2回蹴っただけで満足です。(*´д`*) もっとも、これ以上やると自警団長は死んじゃいそうですしね。さすがにそれはヒロイン的にヤバイです。むしろコイツは本当にヒロインなのか最近自信がありません・・・。(゚A゚;)
2013/10/10(木) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


>セリア「こぉのクソがぁぁぁぁぁっ!!」
大笑いさせて頂きました。
>セリア「ずっとそこで這いつくばってろっ! このゲス野郎っ!!」
またまた大笑いです。
汚い言葉なんですが、妙に嫌味もなく、セリアって素晴らしいキャラだと思います。
また各画の睨みを効かせた顔・・・。やはりこの娘はただもんじゃないですね・・・・・。(゚∀゚ )
個人的には魔力開放の時間がもう少し長く、また開放した状態での戦いが見れればと思いました。
2013/10/10(木) | URL | なかカジ [ 編集] #-


コメントありがとうございます!(*゚ー゚*)
なかカジ様へ

感想ありがとうございます!(*゚ー゚*)
セリアを気に入っていただけてるようでありがとうございます。そういうことを言ってもらえるというのは本当に嬉しいことです。まさに作者冥利と言うヤツですね。(つд⊂)ウォー

汚い言葉や下品な言葉は正統派ヒロインには鬼門だと思いますが、セリアは「育ちの悪さ」が垣間見えるぐらいで丁度良いかなと思ってます。そろそろキャラの方向性が定まってきたので、台詞も“セリアっぽい台詞”というのが見えて来たような気がします。たぶん、なかカジ様の『リリカ抹殺計画(8)』(URL欄にリンク貼りました)でリリカが叫んだ「謝りなさい!」なんて、そういうことなんでしょうね。キャラが勝手にしゃべり出すというか、創作ってすごいなぁ。(*´ο`*)

魔力解放バトルはいずれやると思います。でも、人間相手に使うとオーバーキルしちゃうパワーなので、それ相応の強力な相手を用意しないといけませんね。となると、それ相応のピンチにも遭いますよねぇ。となると、それ相応のナニがアレして大変なことになるのも仕方ないですわなぁ。あれ?具体的なことは全く考えてないのに、テンションだけが無駄に上がってきたぞ。(;゚∀゚)=3ムッハー
2013/10/10(木) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/10/12(土) | | [ 編集] #


コメントありがとうございます!(^_^)
コメント非公開様へ

感想ありがとうございます!(*^^*)
私もセリアが突然呪文を唱えてズバババーン的なことをやるのには違和感があったので、こういう覚醒紛いの能力にしたのですよ。それに派手な魔法を演出する技術力がないというのも大きな理由であります。(;゚∀゚) でも、そのおかげでそこそこ説得力のある流れになって、使い勝手の悪さもピンチ向きになったような気がします。

自警団長は、確かに張り子より自分のを使えよってなりますよねぇ。でもそうなると手を拘束されているセリアは必然的に足をホールドされることになり、作者としても万事休すだったのです。(゚ー゚;A そもそも、そんな展開になったらさらに10話ぐらい突っ走ってしまいかねません。(;゚∀゚)

次回は一応最終回ですが、それなりの見せ場というか、ただの余韻で終わらせないよう頑張ります。そしてその次はまたエロいエピソードを開始します。今度は何とか短めのを・・・。(゚ω゚;A)
2013/10/13(日) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


魔力を解放すると、腕力方向に行ってしまうのがセリアらしいです。
思考回路がそっち方向に固定しちゃっているのかなあ。
リナから「せっかくの魔力なのに、普段と同じ事している」と呆れられるかも。

2013/10/14(月) | URL | CANDY [ 編集] #-


おお! 遂に挿入シチュですね。3枚目のお尻越しの挿入シーンが素晴らしいです……そして、最後の股間を押さえたセリア……あぁ……お、おまわりさん私です。

魔力解放モードの髪の色が変わるという設定も、印象が大幅チェンジで面白いですね。それと魔力解放モードになったら、身体に模様が生じるとか面白いんじゃね? とか頭悪いことを私が考えたのは秘密にしておいて下さい。他人様に知られたら、大恥をかいてしまいますので(/ω\)
2013/10/14(月) | URL | NANASI [ 編集] #-


コメントありがとうございます!(^3^ )
CANDY様へ
感想ありがとうございます!(*^^*)
魔力解放、セリアらしいと思って頂けて良かったです。「思考回路がそっち方向に・・・」というのは全くその通りで、潜在能力を強化するような感じで考えました。ただ、盗賊ということで手先も器用なんですよね。だから米粒にお経を書けちゃうような器用さ強化にならなくて良かったです。(=人=)

ほんと、この新生セリアを早くリナと再会させて彼女に何かコメントしてもらいたいです。一体いつになるのやら・・・。(゚ω゚;A)


NANASI様へ
感想ありがとうございます!(゚∀゚)
股間押さえのオチは妙にコミカルになりそうで悩んだのですが、こういう面白キャラの側面があってもいいかなと思いました。リナのエピソードがシリアスというかカオスというか、ちょっと暗い雰囲気になってますのでその反動かも?(´ー`* )

魔力解放すると身体に模様が生じるというのはいいですね。そんでもって身長がぐーんと伸びて胸に光る何かがピコピコしたり・・・これは何だか新しいワールドが開けそうです。( ゚皿゚)ジュワッ!

いつかやってみたいです。割と本気で。(´ε`;)
2013/10/15(火) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


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