- Story -
任務中、盗賊集団「猫魔団」の巧妙な罠にかかり捕らわれたリナ。身体検査と称して武器と鎧を剥ぎ取られ、半裸のまま牢に閉じ込められてしまった。牢の外から3人の盗賊たちがリナの身体を厭らしく眺めている。

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盗賊A「ククク、良い眺めだぜ。オレたち領民を苦しめた領主のお嬢様がこんな無様な姿を晒して下さるとはな。」
リナ「あ、あなたたちはあの時の…… そう、私の村の出身者だったのね…… お願い。こんなことはやめて。これ以上罪を重ねないでっ!」

盗賊A「うるせぇっ! さっさとセリアがどこに居るか白状しなっ! お前とセリアに逃げられてからこっち、仲間からマヌケ扱いされて散々な目に遭ってんだよっ!」

リナ「セリアの……? 私は何も知らない。もし知っていたとしてもあなたたちには何も話さないわ。それより盗賊団なんて辞めて私と一緒にここを出るのよ。今ならまだ間に合うわ。私も力になるから…… きっとやり直せるわっ!」

盗賊A「ったく、おめでたいヤツだな。ここで白状しないとこれから毎日オレたち3人の相手をしてもらうことになるぜ。そんな屈辱、お嬢様には耐えられないだろう?」

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リナ「そ、そんな…… なんてことを……」

リナ「……い、いいわ。わかったわ。あなたたちをここまで貶めたのは私にも責任があるのかもしれない…… 私に乱暴して恨みが晴れるのなら…… 好きにしてくれていいわ。その代わり一刻も早くこんな盗賊団を抜けて村へ帰るって約束してちょうだい。」

盗賊A「くそっ…… 相変わらず人を見下しやがって…… お前の貧相な身体に興味なんかねーんだよっ! 嫌でも白状させてやるからな。おいっ! あれ持ってこいっ!」

盗賊B「おい、マジかよ。せめてもうちょっと楽しんでからにしようぜ。」

盗賊A「ふんっ、コイツが泣きわめいて親友を裏切る瞬間を見たいと思わないか? お嬢様にはその後でゆっくり楽しんでもらおうじゃねぇか。」

盗賊B「へへっ、なるほど。じゃぁ、すぐ持ってくるわ。」

リナ「くっ…… あなたたち、そこまで落ちぶれて…… もう何も話すことはないわ。好きにしなさい……」


しばらくして牢内に大き目の木箱が運び込まれた。そして盗賊たちは木箱の蓋を慎重に開けると、そそくさと牢から出て鍵をかけた。

盗賊A「さぁ、セリアの居所を白状しな。少なくとも次にどこかで会う約束はしているはずだ。全部白状したらそいつらを追っ払ってやるぜ。」

リナ「そいつら……?」

箱の中から如何にも危険で大きな羽音が聞こえたかと思うと、巨大な羽蟲が飛び出しリナの周囲を飛び回り始めた。

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リナ「ひっ、ひぃっ!」

思わず恐怖に顔が引きつるリナ。巨大な羽蟲は爆音のような羽音をたてて狭い牢内を素早く飛び回り、やがてリナを観察するかのように目前で空中停止した。尻尾から垂れ下がった毒針のような器官がビクビクと脈打ち、まるでリナの無防備な上半身に狙いを定めているかのように見える。

リナ「くっ……」

苦手な昆虫を前に身構えるリナ。この縛られた状態で羽蟲の攻撃を上手くかわせるだろうか? だが、次の瞬間、羽蟲はリナの予想よりも遙かに素早く動き、あろうことかリナの顔にしがみついた。

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リナ「!!」

羽蟲の生暖かい身体が鼻先に押しつけられ、あまりの出来事に悲鳴をあげることすらできずに硬直するリナ。

盗賊A「ほれほれ、早く白状しないと、虫はそいつ1匹だけじゃねぇぞ。」

木箱からは2匹目の羽蟲が飛び立ち、3匹目も顔を覗かせている。

その時、盗賊たちにも予想外の事態が起こった。

リナ「うっ!」

リナの顔面に張り付いた羽蟲の毒針がするすると伸び、リナの乳先に深々と突き刺さったのだ。長い毒管がうねりながら毒液を注入しているのがはっきりと分かる。

盗賊B「お、おい…… あれって毒針なんじゃねぇか?」

盗賊A「ど、毒はないって聞いてるが…… だ、大丈夫だろ……」

だが、毒液が注入されているリナの乳先はみるみる変色し、全身からは汗が吹き出し始めた。

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リナ「うぅ…… うぅぅ…… うぐぅぅぅっ!」

盗賊B「おいっ! 強情張ってないで早く白状するんだよっ! どうなっても知らねぇぞっ!」

リナ「いっ、嫌よ…… な、何も言うもんですか…… うぅ、うぐあぁぁっ!」

身体が急激に熱くなっていく。このままでは全身に毒が回るのも時間の問題だろう。しかし、リナはこの男たちに屈するという考えは一切なく、何とか活路を見出そうと必死に恐怖心と戦い続けていた。



今回はリナでいくつかのリクエストに応えてみました。ただ、習作で3枚作るつもりが調子に乗って何枚も作ってしまい、結果、2回に分けることになりました。それならばとSSも付けて盛っております。

採用リクエストは「リナネタ・蟲責め・乳首責め・変色乳首」です。リクに心当たりのある人は「ほうほう」とお楽しみ頂ければ幸いです。(*゚ー゚*)

それにしても、リナさんは新型になっても損な役回りのようです。いきなりこんなパンチの効いたシチュになってしまうとは……。(゚A゚;) でも、同じ連中に二度も捕まるとは、ある意味ドジっ娘ですよね……。(・_・;)

羽のある虫ははじめて作りましたが、なかなかおぞましい画になった気がします。乳首の色はもう少し毒々しい色になると思ったのですが、妙に鮮やかな色味になってしまいました。あと、虫の大きさや数にはちょっと悩みましたが、制御を考えると3匹ぐらいでお腹いっぱいかな~。(´ε`;)

でも、たまにはこういう単発物も良いですよね。むしろ毎回こんな感じで発表するのが理想なんですけど、背景から小物まですべて手作りが故に、これだと月1更新すら危うくなります。ほんと非効率な作者ですいません。

次回は「リナ・蟲拷問(後編)」となりますので、セリアにはもう少し寝ていてもらいます。(゚ω゚;A)



This is simple translation in simple Japanese. (゚A゚;)

Rina was caught by three thieves.
The sword and the armor are deprived and it has been confined by the prison.
Thieves asked Rina the whereabouts of Cellia.
They had captured Rina before.
However, companion's Cellia betrayed it.
Cellia escaped with Rina.
Thieves were looked down on from the companion because of it.

Thief_A say: Teach the whereabouts of Cellia.

Rina say: I do not know. It doesn't teach even if it knows.

Rina say: I want to help you. Please resign the thief. I cooperate. Please advance in the path of righteousness.

Thief_A say: Hold your tongue! Teach the whereabouts of Cellia. I will afflict you.

Rina say: I do not know. It doesn't teach even if it knows.

Thieves put the container on the prison.
A huge insect appeared from the container.
A huge insect clung to the face of Rina.
In addition, the venomous spine stuck in the breast of Rina.
The nipple of Rina discolors.

Thieves were bewildered.
They did not know this to be a poisonous insect.

Thief_A say: Teach the whereabouts of Cellia early. The way things are going, it is dangerous!

Rina say: Nooooo!

Rina doesn't yield to thieves.
She single-mindedly endures it.
Rina fights against fear.

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コメント
この記事へのコメント
ほうほう・・・。ん・・・?
これは僕のリクの!
もう実現しちゃったよ!
マキシモさん、早すぎです!w
2014/01/29(水) | URL | ドリル [ 編集] #-


コメントありがとうございます!(゚∀゚)
ドリル様へ
コメントありがとうございます!(*^^*)
へへっ、喜んで頂け……たようですね。(謎)
リナのイラストを描いて下さったilly様へのお礼に便乗という形になってしまいましたが、いろいろ詰め込みました。他のリクと組み合わせ可能で、あまり手間が掛からないリクは実現しやすいですね。ドリル様の場合は参考画像もありましたしイメージは掴みやすかったですよ。(*´ο`*)
2014/01/29(水) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


めっちゃ喜んでます”
この血管に毒素が回っていく感じのビキビキがたまりませんよ・・・。
そして汗といいながらローション(r
変色の色も、僕結構好きですし~w
すごく後編が気になる!
ちなみに前編は今4回程お借り
しました(冥
2014/01/29(水) | URL | ドリル [ 編集] #-


コメントありがとうございます!(≧∇≦)
ドリル様へ
コメントありがとうございます!(*^^*)
あはは、いやまぁ……あざっす!(゚∀゚)
やはり血管ビキビキ感は重要ですよね。ちゃんとUVテクスチャを作りましたよぉ。
そして後編は……この展開ならやっぱりアレしないとねぇ、な感じですね。(謎) 

ただ、これ以上は脱ぎませんので、エロ的には今回と大差ないかもです。(´ー`* )
2014/01/29(水) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


拘束されていきなり乳首に毒液注入とは!?
なんとえげつない、いっいや素晴らしい。(;´Д`)スバラスィ
この後リナの陥没乳首がどうなるのか楽しみです。(>_<)
2014/01/30(木) | URL | なかカジ [ 編集] #-


コメントありがとうございます!(゚∀゚)
なかカジ様へ
コメントありがとうございます!(*^^*)
ふふっ、えげ……素晴らしいでしょう?(゚ー゚;Aアセアセ
短編はのんびりやってられないのでいきなりクライマックスなのです。それにしても上手いことピンポイントで毒針を刺してますよねぇ。何かセンサーでも付いているのかしらん。(゚ω゚;A)

そして後編ではなんと!
前編と大して代わり映えしない内容でお送りします。(=人=)
2014/01/30(木) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


いや~楽しませていただきました。今回も(^^)
リナの腹筋もいいですね(^^)
一発殴ってみたくなります(^^)
2014/01/30(木) | URL | セリア大好き! [ 編集] #-


コメントありがとうございます!(*´ο`*)
セリア大好き!様へ
コメントありがとうございます!(*^^*)
リナの腹筋は汗肌にすると薄くなってしまうようなのですよね。上手くライトを当てれば大丈夫そうなのですが、もうちょっと何とかならないか考え中です。今回のシーン作りでは他にも色々問題箇所が見つかってちょっとウンザリしてきております。(><;)

そう言えばリナでのリョナ表現は考えたことがありませんでしたねー。リナは根性はあっても肉体的なダメージには弱そうなので、痛そうなことは当分セリアに頑張ってもらおうと思ってます。(´ー`* )
2014/01/30(木) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


新型リナの乳房はきれいな形ですね。美しいです。
大きすぎず、小さすぎず、たれすぎず、マキシモさんのこだわりがうかがえます。
ホント、いいところのお嬢様っぽくて可愛いですね。

蠹毒に犯されて大きくなってしまって、
「む、胸がきつい、けど、ヨロイを買い換えるお金もないし」
という状態になるんでしょうか?

戦闘中に胸のヨロイの革ひもとかがはじけて乳房があらわになってしまい、手で隠しながら戦わないといけないので劣勢になっちゃうとか。

セリアの場合同じシチュエーションでも
「そんなに見たけりゃ見せてやるぜ、おら」
みたいな感じでバトルし続けるなあきっと
2014/01/30(木) | URL | CANDY [ 編集] #-


コメントありがとうございます!ヽ(^o^)丿
CANDY様へ
コメントありがとうございます!(*^^*)
はいっ!胸の造型には拘っております!(゚д゚)

本当はもっとチッパイにしたかったのですが、ジョイントの都合でこのサイズが限界でした。早い話が手抜きで(ry

胸が大きくなって鎧がきつくなる…… 何という恥ずかしい萌えシチュ。でも今回は巨乳化まで発展しないのです。あれはCG集用のスペシャルシチュみたいなものなのかも?(゚ω゚;A)

あらわになった胸を手で隠しながら戦うってのもいつかやりたいですねー。そして隙を突かれて敵に両腕をグイッと広げられてイヤーヤメテーみたいな?(*´ο`*)タマラン

セリアの場合は仰るように「おら!」って見せつけると思います。弱味を見せるのが大嫌いそうですもんねぇ。そして敵はいつもより多めに殴られるんだろうなぁ。(笑)
2014/01/31(金) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


怖ええ~
でっかい虫~
あんなのにたかられて大事なトコロを刺されちゃうなんて、なんちゅー拷問!
自分らでやらせといて腰が引けてる連中が可笑しいですw しかし“貧相な身体”とはご挨拶ですな~
2014/02/01(土) | URL | kuro [ 編集] #-


コメントありがとうございます!(’ω’)
kuro様へ
コメントありがとうございます!(*^^*)
屈強な敵も良いですが、ヘタレな敵というのも面白いかなと。(´ー`* )
でも虫って良いですよね。本能のままに手加減無しで行動する怖さがあります。
まるでオッパイオッパイワーイって感じです。
私です。(・д・)

でも、確かに貧相な身体はないですよね。充分ナイスバディなのにね。もっと他に蔑む表現がなかったのでしょうか。まったく盗賊Aの学の無さに呆れるばかりです。こういうときは何て言えばいいのか、誰か盗賊Aに教えてやって下さい。( ゚皿゚)q
2014/02/01(土) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


(。>ω<)ノ Update!
Hello マキシモ! Excellent update.

I am a little curious if this story will meet with Cellia's story?

I think my comment is very late, because there is part 2 already!

Thanks, and good luck on your future updates! ヾ(^∇^)
2014/02/02(日) | URL | Akira錐生 [ 編集] #FF3H9HIM


コメントありがとうございます!ヽ(^o^)丿
Re:Akira錐生 様
Always thank you for writing the message.
I am very glad.\(*^^*)/

I'm sorry. The schedule changed in haste.
This is a practice image of the situation.
The story is a superfluity.
It doesn't relate to the story of Cellia.
The story of Cellia will be renewed from next time. ヽ(^o^)丿
2014/02/02(日) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


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