- Story -
くすぐりが始まってから30分が経過しようとしていた。セリアはひたすら笑いを堪え続け、腋の下で小刻みに動くインクの手と戦っていた。

インク「なかなかしぶといな。そろそろ本気を出すぞぉ。ケ~ケケケ。」

インクはセリアの背後に回り込むと今まで触っていなかった脇腹をくすぐり始めた。まだ刺激に慣れていない脇腹への責めに目を見開いて喘ぐセリア。

シャカシャカシャカ…
140928_1.jpg
セリア「ンッッキィィィッ… フゥ、フゥ… ウヒックククククッ… イヒイィィッ!」
インク「そうだ、どこでも揉み放題だったよな。んじゃ、遠慮無く揉ませてもらおうかな。ケケーッ!」

そう言うとインクは脇腹をグニグニと揉みしだき始めた。

グニッ グニッ グニッ
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セリア「うぁっ、ちょっと待っっティッヒィィィッ! やっ、やめックゥゥゥゥゥッ!」

言葉にならない奇声を漏らしながら笑いを堪えるセリア。しかし、今度は身体に固く力が入り、無意識に足をばたつかせて苦しそうに悶絶している。先ほどよりも明らかに辛そうだ。

クニクニクニクニ
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セリア「ニヒィィィッッ! ヒィヒィ… ハァハァ… ンギュフヒフフフフフフッ!」

もうこれ以上我慢するのは限界かもしれない。だが勝負はセリアが堕とされるかどうかであって笑うことは関係ない。もう大声で笑ってしまおうか… しかし、それでは負けたも同然だ。セリアは自身の意地とも戦い続けていた。

セリア(クソッ! いっそインクをぶっ飛ばして終わりに… いや、そんな逃げ方をしたらこの先事あるごとにグダグダ言われるに決まってる… もうっ! なんでアタシこんなことやってんだよっ!)

インク「ケケケ、月が沈むまでに絶対堕としてやるからなぁ。クエックエッ!」

セリア「ヒィヒィ… フゥフゥ…」

セリア(月… そうだ、月の動きに集中するのよっ! あの月さえ沈めば終わりなんだからっ!)

セリアは目前の夜空に浮かぶ月をグッと睨みつけ、他のことを一切考えないように意識を集中した。盗賊という商売柄、物陰に潜んで気配を殺すことが多かったセリアは集中力だけは人一倍あり、見事に意識を逸らすことに成功した。

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セリア「ハッ、ハッ、ハァ… イッ… ンヒッ… ンヒフフフッ!」



数分が経過。


セリアは相変わらず身体を硬直させ、汗まみれで笑いを堪えて悶えている。だが、最初と比べると脇腹の責めにも多少は慣れてきたような様子で、手足をばたつかせることもなくなっていた。

モミッ モミッ モミッ
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セリア「フゥ… フゥ… フフッ… フヒヒッ…」

セリア(よしっ、もう半分は過ぎてるわね。このまま意識を月に集中していれば絶対乗り切れるわ…)

残り時間に勝利を確信したセリア。しかし、これは敢えてセリアの意識を月に向けさせるインクの作戦だったのだ。今のセリアは身体をくすぐられ続けて敏感になっているにも関わらず、触られていることを意識的に切り離し、言い換えれば身体は完全に無防備な状態になっている。

モミ… モミ…  ムニィ…
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セリア「ハァ、ハァ… フゥ… んんっ… ンフフッ…」

その証拠に、セリアは先ほどからインクに胸を触られていることにまったく気が付いていなかった。



ハイ、今回もアホな画とストーリーが続いておりまーす。(・A・)ウェーイ
セリアも笑ってんだかラリってんだかもう私にも分かりません。('A`)

今回は山などの遠景にも挑戦してみました。そしてカメラレンズの特性をちっとも理解できていないことを思い知りました。(゚◇゚;) 結構試行錯誤しましたが思った画にはならなかった… あ、それは毎度のことか。もうVue買っちゃうか! でもフィギュアの質感を別途設定するのは難しいみたいだし… やはり私は暗くて狭くてジメジメしたところがお似合いのようです。(・∀・)

しかし、なんかこう、「笑ってはいけない」というシチュは失敗だったかもしれません。くすぐりシチュとしてイマイチ納得がいかなくなりました。せめて胴着は最初から脱がせておくべきだったし、正直手足の短いインクもくすぐり要員としては役不足の感が否めません。そもそもセリアは完全に笑ってますよねぇ。('A`)

そして、この勝負は「笑ったら負け」ではなく「堕とされたら負け」だったことを今頃思い出しました。(゚ω゚;A)  なので、くすぐりパートはここで一度終了して、次回からはエロい感じにしていきます。すでにインクはフライングして決死のパイタッチに挑んでおります。(・∀・)

本格的なくすぐりはまた改めて万全のシチュをお膳立てしてから取り組むことにします。そのための構想も練っておりますが、発表は数ヶ月先になりそうな予感。相変わらずノロノロ作者ですいませんね… ま、こんなこともあるのです。油断してはいけません。(゚ω゚;A)



This is simple translation in simple Japanese. (゚A゚;)

- Cellia's abscond : The side is tickled. -
- Story -

Passage of 30 minutes.
Cellia whisper : fuuuu... fooo... hee...

Ink says : You are tough. OK,I work seriously.

Ink moved to the back of Cellia.

It began to tickle the side of Cellia.

[Image 1]
Cellia says : Wow! hiiiiii!

She was surprised at new stimulation. Laughter is endured hard.

Ink says : You said to me so ahead. "The massage is ready to be received."
Ink says : I will right now massage it!

Ink began to massage the side of Cellia intensely.

[Image 2]
Cellia says : Hey! Stop! Wait! Waiiiiiiiihiiiiii!

She had the body give the queer voice and stiffen. Laughter is endured hard.

[Image 3]
Cellia says : Nooooo! Yahiiiiiiii!

Cellia intensely moves and is enduring her foot.

Cellia thought. It might already be a limit.
Let's end hitting him. However, it means her defeat.
She feared the defeat. Her pride does not permit it.
Cellia began to regret having undertaken the match.

Ink says : I will have you sexual ecstasy before the moon sinks.

[Image 4]
Cellia thinks : Moon? Oh! Let's concentrate on the movement of the moon! Let's test this method. Do not think about anything...

Cellia who was the thief was confident of concentration. And, it succeeds in the splendid endurance of laughter.

[Image 5]
Cellia says : Fuuu... fuuu... fihihi....
The time left is less than 30 minutes.
It is possible to endure it as it is.
Cellia was convinced of victory.

However, it was a strategy of Ink.
Ink was making her concentrate consideration on the moon.
It is that that entrusted time passage to the moon.

[Image 6]
Cellia does not notice that her body is sensitive to have kept tickling.
And, Cellia did not notice Ink even touching her breast.

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コメント
この記事へのコメント
(。>ω<)ノ Update!
Hello マキシモ! Excellent update.

False concentration is always the best one~ poor Cellia lol

Go go Ink! (゚∇゚)

(。・ω・)ノ゙ Thanks for the translation, and good luck on your future updates!

2014/10/04(土) | URL | Akira錐生 [ 編集] #FF3H9HIM


Re:Akira錐生様へ
Always thank you for your comment.
I am very glad.\(*^^*)/

The remainder time of the match is slightly.
However, Ink has enjoyed it very much.
It is only she that wants victory. lol
2014/10/04(土) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


「おう、良いことやってるじゃねえか」
って盗賊兄弟が現れそうな感じが
2014/10/12(日) | URL | CANDY [ 編集] #-


Re:CANDY様へ
コメントありがとうございます!(・∀・)
返信が遅れて申し訳ありませんでした。
あはは、盗賊兄弟気に入って下さってるようで凄く嬉しいです。
こんな脇キャラでもCANDY様のSSのおかげで結構キャラが立ってきたような気がします。CG集で使い捨てないで、いずれブログでも活躍させようかなぁ。(´ー`* )
2014/10/15(水) | URL | マキシモ [ 編集] #SGu2SoTg


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