CG集のお知らせ(*´▽`*)
捕らわれた村娘アイコン 猫魔団CG集第六弾『捕らわれた村娘 ~ローパー産卵編~』が発売されました。
詳細は当ブログの紹介記事をご覧下さい。
なお、CG集への感想等は、どの記事にコメントして頂いても大歓迎です!\(*^^*)/
 
- Story -(※切断表現があります)
突然襲いかかってきた魔獣の攻撃を、アニーは即座に盾で受け止めた。

ガリガリガリッ!
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魔獣リナ「シャァァァァッ!!」
アニー「クッ! なっ、何なんだこのバケモノッッ!」

魔獣の鋭く長い爪がアニーを引き裂こうと絶え間なく繰り出される。しかし、アニーは的確に盾で受け流しながら冷静に魔獣の動きを観察した。これは無闇に反撃して良い相手ではないと直感が働いたのだ。

そして、すぐにアニーは魔獣の戦闘経験が浅いことに気がついた。一撃の威力は致命傷になり得るが、動きは感情的でデタラメだ。魔獣が攻めあぐねている今のうちに戦斧の一撃を当てれば勝てる。アニーは魔獣の隙を見定め、瞬時に戦斧を振り下ろした。
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- Story -
アニーは意識朦朧のまま魔獣の胸に突き立てたナイフにさらに力を込め、深々と根元まで押し込んだ。

アニー「フンッ!」

ググッ… ズブッ…
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魔獣リナ「グギャァァァァッッ!」

魔獣のけたたましい雄叫びが洞窟に響き渡る。

魔獣はアニーを振り払おうと必死に藻掻いているが、アニーは魔獣にしがみついたまま離れない。

魔獣リナ「グエェェェッッ!!」

すると魔獣はナイフを握ったアニーの腕を掴み、強引にナイフを引き抜いてアニーの腕を振り払った。そしてアニーを突き放すと同時に素早く身をひるがえした。その瞬間、太い尻尾がアニーの身体を激しく打ち付け、軽々と弾き飛ばしてしまった。
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- Story -
診療所へ戻った先生は、さっそくセリアの腕の治療を開始した。

幸い、鮮やかな切断面は接合手術に適していたが、後遺症が残る可能性は高い。しかし、インクには何か秘策があるらしく、先生は完治させることを大前提に細心の注意を払って慎重に接合していった。

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手術は2時間ほどで終わった。先生は精一杯やったが、結局は骨と筋肉をずれないように接合し、固定処置をしただけであって、それ以上のことは出来なかった。ところが、インクは先生の手際の良さに関心し、満足そうにしている。

インク「医者ってすげーな。腕をくっつけるって魔法でもそうそう出来ないぜ。」

先生「ありがとうございます。でも、これは接合しただけであって… その…」

インク「ケケッ、これで充分だぜ。後はオレ様に任せなっ! ケッケッケ。」

先生「はぁ…」
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- Story -
セリアはしばらく黙って考え込み、やがてリナの身に降りかかった悲劇を先生とアニーに語り聞かせた。

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1年と数ヶ月前、リナが魔窟での任務中にグリアスという魔術師に捕らわれてしまったこと。

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- Story -
インクはアニーを暗い倉庫の中へ連れて行くと大きな溜息をついてアニーに命令した。

インク「よぉし、じゃぁ、ここの床にひざまずいて前屈みになれ。」

アニーは黙ってうなずき、インクの前にひざまずいて前屈みになった。すると、インクは目の前に迫ったアニーの胸に手を伸ばし、ホルターを外し始めた。アニーは顔色を変えること無くじっとしたまま動かない。

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アニー「縄をほどいてくれれば自分で全部脱ぐが…」

インク「そこまでオマエを信じてるわけじゃないからな。いいからオレ様に任せとけ。」

厳しい口調でアニーに言い放つインク。だが、ホルターの留め具を外すその様は、今にも鼻歌でも聞こえてきそうなほど楽しそうだ。そしてホルターが外れるとインクの目の前にアニーの乳房がこぼれ落ちるように現れた。
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- Story -
インクが消えたと同時に床から数本の触手が生え出てきた。触手はスルスルとアニーの身体を這い上がり、先端が花びらのように開いたかと思うと乳首に吸い付いた。アニーは嫌がる素振りも見せず、緊張した様子で触手の動きを見守っている。

ぬちゅぅ…
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アニー「……」

触手はゆっくりとうねりながら淫魔特有の淫気をアニーの乳房へ送り込み始めた。絶頂したばかりのアニーの身体はすぐに反応し、淫紋の妖しい輝きが増していく。

アニー「ハァハァ… あぁぁぁっ…」

さらに触手は増え、クリトリスと子宮へ淫気を送り始めた途端、アニーの身体は完全に発情してしまった。全身が切なく疼き、股間から愛液がしたたり落ちる。
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- Story -
倉庫の隅で激しく嘔吐していたインクが疲れた様子で戻ってきた。

インク「ゲホゲホッ… うぅ、死ぬかと思った… エホンッ!」

先生「あの… 大丈夫ですか? それでその… アニーさんは…」

心配そうに訪ねる先生にインクが不機嫌そうに答えた。

インク「まぁ、一応これで洗脳は解けたはずだぜ。」

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先生「あぁ、良かったですわ… インクさん、本当にありがとうございます。」
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